ROCKETMANさん

ROCKETMANと言えば、音楽活動(DJ)する時の、お笑いタレントの
「ふかわりょう」さんなのにゃ。

ふかわさんのお笑いは、あまり見たことは無かったのだけど、最近の
いじられキャラではなく、活躍してた頃は、当時としては珍しい
シュールな笑いで、かなり面白かったよと、友達が教えてくれました。

最近は、活躍してない

いえいえ、そんなことありません。最近いじられ役・すべりキャラに
仕立て上げられているのは、共演者のアドリブ的な突っ込みに、
翻弄されていたり、お笑い界特有の愛情表現によるものなんだと思います。お笑いタレントのふかわさんをいじる人は、なんだかとっても、
ふかわさんと仲がよさそう・・・なんとなくそんな感じがします。

さて、話が脱線しましたが、「ふかわりょう」さんは、音がつ活動の
時は、「ROCKETMAN」という名で活動・・・いや・・活躍されいています。

いじられキャラの「ふかわ」さんしか知らない人は、是非・是非・・
「ROCKETMAN」として活動している時の曲を聴いてみてください。
ぜったい・・・イメージ変わりますよ。
「ROCKETMAN」さんの曲は、なんというか、さわやかで、す〜っと
受け止められる感じです。
リズミカルでありながら、どこか懐かしい・・
昔のことを思い出してしまうような、音楽というかなんというか・・
聞いてて心地よいという感じですかね。
音楽だけ聴いていると、お笑いタレントの「ふかわりょう」さん
の面影は、まったく見られないのですが、PV映像とかみると、
やはりコメディアンとしての血が騒ぐのか、シュールな笑いを
取り入れたコミカルな映像が多いみたいです。コミカルな映像に、
すごく真面目な、音楽がミスマッチしてて(笑)
いや・・・ミスマッチではなく、正確には、合ってないんだけど、
マッチしてて面白い(一見ミスマッチなようで、妙にしっくり
マッチしてる)そんな感じだよ。

「ふかわりょう」さんなの従兄弟は、なんと漫画家の「原哲夫」さん
なのにゃ。そう・・『北斗の拳』や、『花の慶次』の作画で有名な
人なのにゃ。

昨年の夏に発売した、「ROCKETMAN」さんのベストアルバムでは、
「原哲夫」さんが書いたアルバムジャケットが使われているんだよ。

う〜ん、従兄弟でコラボとかうらやましいなぁ・・・・
バラエティでも、DJでも活躍している、「ふかわりょう」さんを
応援しようにゃ。
nyankoも、いろんな事試していきたいなぁ・・・
いい意味で、表に出せるいろんな顔があったりするのは、とても
羨ましい事だよね。1つの顔でいろんな事できるよりももっと・・
難しい事なんじゃないかと思うにゃ。
柴咲コウさんも、女優でありながら、歌もうまい。
「二兎(と)を追うものは一兎をも得ず」ということわざはあるけど、
「二兎(と)を追わぬものは二兎は絶対に得られず」とも言えると
思うのにゃ。
欲張ったからこそ、得られる事も確かに存在するんだよね。
身近な事で例えるなら、仕事とプライベートの両立とか、
仕事と家庭の両立とか・・・
まぁ、実際には二兎(と)追っているのではなく、片方で築きあげた
安定を柱にして、さらにもう1本立ててるような感じだと思うけど、
二兎(と)は、得られないと思ってしまったら、両立はできないよね。
今年は、みんなも・・・二兎(と)を追ってみてはどうかな

「二兎(と)を追ったから二兎を得る」これを目指してがんばろうにゃ。