フリクションライトで遊ぼう

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みんなも使った事あるかな?
この蛍光ペンは、フリクションライトっていう蛍光ペンで、
面白い方法で消すことができちゃう、不思議な蛍光ペンなのにゃ


面白い方法というのは、実は単純な話で、ペンの下の方についている、
ゴムの部分で擦って熱を与える事により、インクが無色透明に変わり、
消えたように見えるという事なのにゃ


これと同じ、方法で消せるボールペンが発売されたのが2007年。
このフリクションライトという蛍光ペンは2008年に発売されて
いるのにゃ。

本来このペンは、自由に書いたり消したりできるというのが売りの
ペンなんだけど、実はこのインクは、一定の温度になると、透明に
なるだけで、本当に消えているわけではない。しかも、このインクは、
ある条件に達すると、また色が戻ってくるのにゃ。
つまり、消したはずの書き込みが、また出てくるという事なのにゃ。
それじゃあ、欠陥品だよ・・・なんていう事無かれ・・・
発売元のPILOTさんも、長い期間をかけ改良に改良を重ね、
65℃で消え、−20℃になると元に戻るように調整されているとか。
確かに−20℃なら、よっぽどの事が無い限りそんな環境は無いわけだし、65℃で消えるという設定も、まず問題は出ない温度だと思うにゃ。
では、この性質を逆手にとって、何か面白い使い方できないかなと
思うのにゃ。

そう・・・逆転の発想で、あらかじめ、ペンでメッセージを書いておき、それをぺんに付属のゴムで消して置き、あたかも何も書いてないような状態で、渡すのにゃ。

何も知らないで受け取った人は、何が書かれているかは、全くわからない状態なのにゃ。

しかし、フリクションライトで何かが書かれていると知っている人は、
その書類をー20℃に冷やすことで、メッセージを知る事ができる
はずなのにゃ。

実際のところ・・・
このインクは、だいたいー10℃位から色が戻り始めてー20℃になると完全に戻るような感じのようなのにゃ。(-20℃では無く一定の温度を
過ぎると徐々に戻る感じ)
−20℃の世界は、nyankoのお部屋じゃ再現できないので、うまく
実験できなかったけど、冷凍庫に入れたら(おそらくー10℃位なのにゃ)少し、色が戻ってたのにゃ。

んーーー面白いにゃ


たとえば・・・こんな使い方できるかもにゃ。
・イベントやなんかで、おみくじや、くじなどを作る。
 結果は、冷やしてみて初めてわかる感じ。
・好きなあの人に秘密のメッセージを送る。
 何でも無いプリントや、名刺などにメッセージを添えておいて、
 -20℃に冷やしてもらう事で、相手に伝わる
 プロポーズで使うもよし、連絡先をこっそり教えるのでも良しなのにゃ。

-20℃というのが、やや非現実的なのだけど、他の人に見られたり
しないという点では、その位極端であった方がいいよね。

・嫌いな上司の悪口を書いておいてうっぷん晴らし

 上司に渡すプリントに、好きなだけ悪口書いて、消しとくのにゃ。
 言いたくても言えない一言を書いて、ストレス解消?
 なるのかな?
 まぁ・・あんまりいい使い方とは言えないけどね。
 そういう使い方も・・・ありそうだにゃ。

本来の使い方とは全く違うんだけど、なんか面白い使い方できそうだよね。みんなも興味あったら、面白い使い方して、nyankoに教えてにゃ。
PILOTさんの、フリクションシリーズは、他にいろんな色のサインペンも出てるので、カラフルなイラスト書いたりもできるのにゃ


メーカーの想定外の使い方だから、自己責任だから注意してにゃ。
上司の悪口書いたのが、バレてしまって、会社をクビになっても
nyankoは責任とれないのにゃ(笑)