女子テニス

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2008年に12年ものブランクを空けて突然の現役復帰

昨年は、元世界ランク1位のシャラポワさんを破る程の大活躍

クルム伊達さんは、40歳を迎えた今も、日本女子テニスを・・・
いえ・・・世界の女子テニスを牽引し続けてるのにゃ。
クルム伊達さんの世界順位は51位。過去TOP10入りした事ある、
彼女にとって、力の衰えともいえるのかも知れないけど、他の日本選手は、96位と111位、間違いなく女子日本テニスでは、トップの実力なのにゃ


テニスは、見た目は優雅で華麗に見えるけど、実際に競技としてやると
運動量は他の競技スポーツと比べても抜きに出てるのにゃ。
それゆえ、体力のある若い人が上位ランクに多く入っているのが現状で、伊達さんのように40歳でもまだ現役で、世界で戦っているプレイヤーは、ほとんどいないのにゃ
有言実行のその姿は、まるで野球のイチローさん。

基礎体力面では、若い頃には及ばないものの、試合で見せる気迫と
勝負勘、諦めない強い精神は、現役世界TOPのプレイヤーと変わらない
程の輝きを見せていて、他の日本プレイヤーが乗り越えてない、
世界の壁の外側にいるまさに屈強の戦女なのにゃ。

日本でのテニスのイメージは、漫画の可愛いヒロインや、かっこいい主人公が、美しさを引き立てるようにやっていて、ファッション性の高い、気品あるスポーツであって、あまり競技という感じの印象は、
持っていない人が多いような気がするにゃ。
そのせいか、競技として真剣に取り組む人も少なく、もてたいので、
テニス始めたとか、テニスサークルに入ったとか・・・
ナンパな目的で、やっている人が多いのが現状。

それに見かねてか・・・
12年の時を得て、クルム伊達さんが現役復帰して、競技としての、
テニスの素晴らしさを日本にいる若い世代に見せてくれていると
思うのですが、やっぱりすぐには、クルム伊達さんを超えるような人は
出そうにないのにゃ。
たぶんそれは、競技としての世界レベルのテニスを教えられる優秀な
コーチが日本には少ないからなのにゃ。
男子テニスTOPプレイヤーのサーブのボールスピードは、200キロを
軽く超え、女性でも200キロ近いサーブをコントロールしながら打ち返す競技だから、常人の反応スピードをゆうに超えているのにゃ。
コーチが、あれはこう処理しろ・・・行ったところで、体も脳も反応
できないから、優秀なコーチは、技術面では無く、精神面や肉体強化
にかかわる助力にたけた人という事になるのかな。
野球では、一番速い球投げる人でも、160キロ前後。
日本では、過去何度かしか160キロの玉が投げられた事が無い位
だから、瞬間的な状況判断的には、野球以上にハードな競技といえると
思うにゃ。
そんな競技を40歳の今も現役か・・・しかも日本のTOP。
本当に凄い人なのにゃ


若い人との狭間で燻ってきている中年と言われる世代にも光と活力を
与えてくれるような、輝きはじける支え。

クルム伊達さんは、弱った日本の中年層の活性剤なのにゃ。
nyankoもそれ位の歳になった時・・輝いていられるかな

今のままでは、輝けないかもしれないけど、nyankoもやっぱり、
輝き続けたいな。若くなくなったら、女性としての魅力は半減して
しまうかも知れないけど、別な何かで補って・・
女性として輝き続けたい。注目を浴びたいという意味では無くて、
自分の魅力を出し続けられる事が、自分を活かし続けている事になると
思うにゃ。

私はまだまだ輝いてないのにゃ。自分の中でまだまだ、活かしきれてない部分が多くあると感じているから。
まずは、その部分に火を灯そう。
みんなに見せたいのは、くすんで輝く私じゃなくて、精一杯の私なのにゃ。だからもっともっと頑張るのにゃ。
もっと笑顔で頑張るのにゃ。もっと笑顔でいるために頑張るのにゃ。


みんなも、クルム伊達さんに負けないように頑張って欲しいにゃ。
人間誰しも、競技者なのにゃ。
生まれ持ってきたこの体を育て高めていく競技のアスリートなのにゃ。
人によって才能や限界が違って、自分は、ぱっとしないなと・・・
思ってしまうかも知れないけど、それはまだ、本当に自分が輝けている
状態じゃないのかもしれないにゃ。
限界を確認して光る事を辞めてしまう人もいれば、限界を確認して超えて行く人。限界を確認して、手前で輝き続ける人。
限界は、超えられなくても・・・輝き続ける事はできると思うにゃ。


一等星出なくても、輝いていればみてくれる人が必ずいるもんだにゃ。
流れて燃え尽きちゃうよりも、少し暗くても、
輝き続けていた方が、みんなに見てもらえる。みんなに認めてもらえる
そう思うにゃ。

だからみんなで、頑張ろうにゃ。自分が輝き続けるために・・
自分を見てもらうために、頑張ろうにゃ