北海道バター娘。

  • にゃんこ 公式ブログ/北海道バター娘。 画像1
バター娘。ことnyankoだよ

朝からハイテンション
昨日豪雨災害の起きた
奄美大島に、nyankoのパワーよ届け・・・
みんなの無事を信じて、nyankoの愛した島・街や村の人々・・
丸ごと北海道バターのような愛とパワーで、包み込むのにゃ


写真は、北海道が名産のバター飴。誰もが一度は食べた懐かしい味
(たぶん)

バターはね・・・
永遠のわき役ながら、無くてはならない家庭の味。
えのき・しめじ・じゃがいも・パン・フランス料理・イタリア料理・
日本料理・・・等々・・・


何にでも合う不思議な調味料。
バターは、素材に溶けていき、良くなじむ。
素材の食感を壊さず、素材を生かしながら、存在間ある香りと、
うまみで、素材を輝かせる。
代表的な調味料でありながら、他の調味料・・醤油にも、塩にも良く合い、隠し味としても他の調味料を引き立てる


多少焦がしてしまっても・・・
より一層風味が出てきて、また違った素材の味を引き立たせる・・・
そんな不思議ちゃんがバターだよ。

nyankoもそんな存在でいられたらいいと思う。
優しく包み込んで、何かを引き立て、共に一つの完成に近づける・・
素材のマイナス面を消し飛ばして・・・
長所を上手く引き立てる。

nyankoは北海道バター娘。なのにゃ・・
nyankoをたくさん取りこんで・・・
みんながもっともっと美味しくなるように・・・輝くように・・・
nyankoはいつもみんなを見守っているのにゃ。

自然が豊かで美しいところは・・・自然の力の前には弱くて脆い・・
人間の科学の力が、自然環境を壊している実態もあるけど・・・
科学の力をもっと自然の中に溶け込ませて・・・
美しさを損なうことなく、大自然の脅威から、人々を守ってくれる
ようになる事を望んでいます。

最近話題の「美術品補償法案」うんぬんよりも・・・
もっと国内の隅々を見渡して、助けを必要としている地方の援助を
考えて欲しいにゃ。
海外の美術品を日本で多く見られるようになるのはいい事にゃ。
でも、現地で見る感動には遠く及ばない、強国のエゴでしかない
感じがするのにゃ。
国で保障してくれるからと、警備を怠ったり、管理を怠ったり・・
そういう悪い面が出てしまわないか心配だにゃ。

日本人は、芸術や文化に足を運ばない人は、多いよ。
沖縄の土産が、東京でも買える。それは、沖縄の経済にとっても、
利便性をとっても、いい事ではある・・・あるけれども・・・
沖縄の風土があってこその、民芸品であり、産物なのにゃ。
「東京で沖縄の料理が食べられる。土産も買える。
だから、もう沖縄に行く必要は無いんですよ・・・・」
っていいたいのかな?
私の観てきた沖縄は、東京の土産物屋やデパート等の特設売り場で
収まるものじゃないよ。
想像や枠には決しておさまらない大自然の美と、噛めば噛むほど、
しみ出てくる文化や人々の温かさ。
それが、沖縄であり・・・他の地方もそうだと思うのにゃ。
宮崎行かないで、宮崎は語れないし、心にも響かない。
海外の文化や美術品も同じだと思うにゃ。
都心に足を運ばせるのではなく、もっと地方や海外に行きやすくする、
支援があった方がいいと思うにゃ。
今の日本に必要なのは、地方と都心ががっちり手を組む事にゃ。
それに加えて、海外にもっと人が出て、海外の素晴らしい部分を
国内の力に変えるべく、吸収力ある若い力を送り出す事にゃ。
未来を変えてく力を秘めた若い人には旅させろなのにゃ・・
nyankoにももっと旅させろなのにゃ
(笑)願望です