とある、サラリーマンのドキドキ海外出張事件簿

これは、私の知り合いが体験した、本当にあった怖い(笑い)
話なのにゃ

今日から何日かかけて、Aさんの恐怖体験記を面白おかしく
紹介するのにゃ



サラリーマンのAさんは、コンピュータの技術者なのにゃ。
Aさんは、営業の人と同行して、商品の説明したり、技術の説明
したりする、いわば営業の補佐をやっている人なの。
ある時、事件が起こったのにゃ・・・


社長 A君、急な話で悪いんだが、至急○○まで、行って営業担当に
   商品届けて協力してきてよ

A君 えっ
海外ですか?私、日本語以外自信
   ありませんよ。しかも○○って何語ですか?
   英語圏でも無いし、全く役に立てませんよ。
   
社長 大丈夫、営業担当のBは、英語ペラペラだから、君は日本語で、
   B君に伝えるだけで、あとはBが何とかしてくれるよ


かくして・・Aさんは、強制的に一人で海外出張に出ることになりました。

一抹の不安を抱えながらも、まぁ、何とかなるかなと安易に考えて
いたAさんは、この後起こる恐怖を知るよしもないのであった。


〜準備中〜

・地球の歩き方
・旅の指さし会話帳○○○○○○
チーーーーン。Aさん自腹でお買い上げ。まいどー


〜予習中〜

えーなになに・・・
○○は、治安が悪く、空港で呼び止められて警官や、税関から賄賂を
要求される被害も出ている

タクシーが強盗になる事も多いので、比較的信頼できるブルーバード
または、シルバーバードタクシーの利用をお奨めします

爆弾によるテロも起きており、注意が必要・・

夜は出歩かない事・・・


仕事の事の不安よりも、途上国の治安の方が怖い・・・

大丈夫なのかな・・・
い・いきたくねー・・・・

いざ・・・賄賂大国へ・・


次回予告 エピソード1 洗礼