10/10妖怪漫画の世界を語る!!終了しました!!

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10/10は調布市の「妖怪漫画の世界を語る〜鬼太郎の街・調布から〜」というイベントでした。
私はこのイベントの企画協力や準備、そして当日は司会をやらせていただきました。外部協力者の私を除くと、主催の郷土博物館のメインスタッフは2名!!
しかも私とは30年以上も年の離れた大先輩がた。そこに私が入ることで平均年齢が異常にさがりましたね(笑)
本当に奇跡的なイベントでした。
お客さん、当日の妖怪ボランティアスタッフ、出演者の方々。
本当に皆さまありがとうございました。


当日手伝ってくれた有志の方々のおかげでイベントが成立しました。
そして様々なトラブルに対応していただいた会場の方にも感謝!!
郷土博物館の方々も感謝していました。
僕は当日は単なる司会で、運営や設営の責任者ではなかったんですが、ここで感謝の意を伝えたいです。


準備段階では企画協力者として、いろいろと企画に口を出し、若輩ながら出すぎたマネをしたんじゃないかなぁ…。
と思っていましたが、このイベントの重要性もさることながら、御出演パネラーや講師の方々の御厚意を感じていたので、ついつい口やかましくなりましたねぇ。

ほんとすいません(汗)
本当に妖怪や漫画が好きなもんで…。

斎藤宣彦さん、藤田和日郎先生、内記稔夫さん、山口信二さん、多田克己先生。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


司会として、本当にみなさんに熱く語っていただけたので楽しかったです。異常に疲れましたが、もう魂が抜けて、ときどきぬらりひょん化してました。

あ、多田先生は僕にありがとうを言わないと(笑)多田先生の講演のパワーポイント作ったんですから!!
司会の範囲を大きく逸脱してますよ(笑)


しかし、今回のイベントは本当に楽しかったですねぇ。出演者の方々の話も改めて聞いてみたいと思いました。本当に贅沢なイベントでした。

そして、藤田先生…お忙しい中ありがとうございました。
週刊連載している漫画家さんがですよ!?(今は少年サンデーで「月光条例」を連載中です。「うしおととら」という妖怪漫画を描かれています。)
もう本当に個人的な好意だけでお呼びしたような…(厳密には、企画協力者として「藤田和日郎」先生を呼びましょう!!いや、とにかくダメもとで声をおかけして下さい!と市の担当者に力説しただけ、というかダダをこねた)。

申し訳ないような、ありがたいような。
藤田先生の御出演のOKの連絡を受けたとき、本当に小躍りしましたよ。

道行く知らない人、ひとりひとりに「おい!!フヂタ先生だぜ、フヂタ先生、バカヤロウ!はんばっかなんて食ってる場合かよ?」
「うれしいな、うれしいなフンフフーン」
と話しかけたい気分でした(笑)


藤田先生には何度も握手していただきました。
両手で包み込むように握手してくれるんですよ!!(この書き方、ちょっと気持ち悪い?)

自分の手が商売道具の漫画家さんがですよ!?感動です!!


サイン入りのイラストも貰ったしなぁ…。
とにかく、家に着いてから涙が出ましたね。

調布市としては、このイベントをきっかけにさらに熱意をもってこれからの事業に取り組んで欲しいです。


僕は鳥取県の盛り上げ団体の末席にも加えていただいてますが、なんでもやりますよ!?
調布や鳥取にかぎらず、どこでも、妖怪とか漫画というキーワードがあれば協力させていただきますよ!!


そういうものの素晴らしさを伝えていきたいんです。間違いもしますし、まだまだこれからですが。
いやあ、しかし客観的に考えたら素晴らしいイベントでした。
調布市、出演者、スタッフからの、妖怪ファン・漫画ファンへのプレゼントでした。無料ですよ!!

いやあ夢のようなイベントでした。

では、とっぴんぱらりのぷう。