ゲゲゲの女房、第130回

明るい感じで始まった今回でしたが…不条理な訃報が…。

複雑な気分でした。ゲゲゲの女房は水木しげる先生のご家族もご覧になられていることですし…。
おばあさんが亡くなるシーンでは皆さん涙されたということもあったらしい…。

実在している方の人生をドラマにするということは…視聴者はその方の喜怒哀楽をリアルに追体験するわけです。
何か知り合いの訃報を聞いたような、ドラマを越えた悲しみを感じました。

やはり連続テレビ小説は、ある程度実話に即したドラマにして欲しいですね。
語られるべき人生を生きた方々がいくらでもいるはずだと思います。

今回は、原作の「ゲゲゲの女房」において人生を語ってくれた武良布枝さんに感謝いたします。