ゲゲゲの女房、第126回

ついに「総員玉砕せよ」が!!

水木先生は常々、自分が戦争を生き延びたことを感謝し、死んで行った方々の無念を訴えていました。

昔読んだインタビューで「漫画家なんかが餓死しても、私は同情せんわけです。好きなことをやって死ぬるわけだから…。戦争はイヤイヤ死んで行くんです。それが一番かわいそうだし、無念なんです。」というようなことを仰ってました。

今は死ぬるにせよ生きるにせよ、ある程度自由に生き方を決められますよね。
本当に恵まれていると思います。

頑張らないといかんな…と思います。

今日、京極夏彦先生と宮部みゆき先生のトークライブに行きました。
そこで水木先生が宮部さんに「幸福なことに危なくなっても助けられ、ワタシは周りに生かされて来たんです。」と語ったという話が出ました。

感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。京極さんは「そんな良い話してくれたことないぞ(笑)」と仰ってました(^-^)/