ゲゲゲの女房、第125回

藍子と赤木さんの話、なんかリアルだったなあ。
「お父さんのマンガに出して!」みたいなこと、漫画家の娘さんはけっこう頼まれるらしいです。

実際、手塚治虫先生の娘さんの話ですが、娘さんの吹奏楽部の先輩が「ドン・ドラキュラ」に出たらしいですね。
そういうムチャってあるんですね(笑)

イカルならば「名字帯刀御免の家柄だけん!」で一喝ですね(笑)

水木サンが今回、腕一本失っただけで戦争から帰ってこれたんだけん、幸せだ…というようなことを言ってましたね。
水木サンはたくましい!!

へこたれないところはイカルから、食いしん坊なところはイトツから受け継いだとのこと。

みんな、何かしら親から受け継いでるんですね。自分ではなかなか気づけませんが。