ゲゲゲの女房、第120回

いきなり富士山麓の別荘を見に行くことに(^-^)/
すごい行動力です!!


この別荘から多数の伝説が生まれたんですよね。
勝手に荒俣さんや京極さんの仕事部屋を作ったとか…。なのに京極さんは一度も行ったことがないとか聞いたことがあります(笑)

あとは夫婦で護岸工事したとか…。
雨降るたびに、土地の土が流されていくのが許せなかったらしい(*^-^)b

別荘、もとはこんな感じだったんですかねえ…。
藍子と喜子のおそろいの服がなかなかキュートでしたね
(^O^)

今回のドラマでも水木サンは妖怪を熱く語ってましたね。

実は「見えんけどおる」この境地に達するには紆余曲折があったみたいです。
ドラマではそういう風に描かれてはいませんが「いないものを描いているんだから、背景はリアルにしないと説得力が薄れる」といった発言をしていた時代もあるようです。古いインタビューでそう答えていました。
その後、「いない」と思うと息苦しく、調子が出なかったので、やはり「いる」のだと思うようになった。そうすると不思議と力が湧いてきた…というようなこともインタビューで仰ってました。


来週は戦争時代の話を重点的にやるみたいですね。心して観ます。