山口敏太郎と行く埼玉妖怪バスツアー3

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ラストは志木市をまわります。
まず「河童」の伝説が残る「宝ドウ寺(ドウは巾に童)」へ。

志木市には市のいたるところに河童の像があり、ほとんどに名前がついているようです。ちなみに頂いた市内河童切り絵マップには17匹の河童が紹介されていました(^-^)

宝ドウ寺では河童のカッピー(旧型)も登場しました。後ろに見える像は「大門」という名の河童。名前が渋い!ティアドロップのサングラスが似合いそうです。かわいい!カッピーについてはあえて触れない(笑)


そして市内の「十八屋」さんで知る人ぞ知るB級グルメ「はたざくらカッピーコロッケ」を頂きます。
普通にコロッケとして完成度が高くてウマい!!
ちなみに埼玉県は多くのB級グルメがあるらしく、「B級ご当地グルメ王決定戦」というイベントもやっているみたいです!!気になるっ!

最後に志木の「かっぱふれあい館」でグッズなどをみて、コース過程は終了!!


いや〜これは「妖怪好き」にはかなりオススメ出来るイベントでした。
山口先生にもいろいろな疑問をぶつけることが出来るし、コアなファンは能動的な楽しみ方も出来ますね。
もちろん、妖怪入門としても楽しめます。

いろんな話を山口先生としましたが、江戸時代の絵師、鳥山石燕が描いたぬらりひょん(ぬうりひょん)のモデルになったんじゃないか?という実在人物の話をはじめ…
児なき爺のモデルになったらしき人の話など、かなり楽しいトークが出来ました
('-^*)/


山口先生は著作で細かく妖怪の正体や裏について書くことはあまりないんです。だから個々の妖怪について深い話が聞けたのは嬉しかったな〜。


ちなみに、ツアー参加費は7500円です。
バス代、保険代をはじめ、昼食が二千円程度の高級な料理だったこと、おやつなどのオプション。
さらにカッピーグッズや地元のお菓子や資料などのお土産!!
これらの要素を考えるとかなり妥当な参加費かと(^-^)

車が無いと行くのが大変なスポットなどをバスで巡ることが出来るというメリットもありますしね(^-^)/

これは次回も楽しみです('-^*)/