山口敏太郎と行く埼玉妖怪バスツアー2

  • ぬらりひょん打田(打田マサシ) 公式ブログ/山口敏太郎と行く埼玉妖怪バスツアー2 画像1
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お昼を終え、大きなヒノキのある神社を見学、そして「とげ橋」という橋のまわりを散策。
この橋の付近には、小豆婆やダイダラボッチが出たという。


そして公民館で土地の古老たちのお話を伺いながらおやつタイム。
オトゥカ(御灯火、いわゆるキツネ火)を見た話などを伺っている内に、貴重な話が出た。
「そういえば【風ばあさま】というのがあったな…」という古老たち。
一向はさっそくその「風ばあさま」が奉られている祠に向かう…。
「話を聞いたら、すぐに現場を確認する」これはフィールドワークの鉄則らしい!

正月の14日にやってくるらしい「風ばあさま」。
風の神的な要素、「セキのばあさま」などの咳止め婆的な要素、そして「ミカリ婆」などの来訪神的な要素などを感じました。
地元の方々は毎年団子をお供えするらしい。供えられた団子は次に団子をもって来た家族に持ち帰られる…という仕組みらしい。


そしてバスは志木市へ…。ちなみにこの日のぬらりひょん様は肌色の新バージョンでした。

 
  • コメント(全2件)
  • ぴあん 
    6/1 03:34

    血色の良いぬらりひょん?
    健康的な妖怪って…
  • ぬらりひょん打田(打田マサシ) 
    6/1 07:09

    ぬらりひょんは、肌色のが多いですよ、実際
    戸時代の絵巻などでも。

    伝承的には青黒い壁のような色とかありますね
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