山口敏太郎と行く埼玉妖怪バスツアー1

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はてさて埼玉妖怪バスツアー。JTBと山口敏太郎がタッグを組んだこの企画、私は妖怪添乗員として同行!!

ミステリー好きの参加者13、4人(途中で3人の方が合流)が集合!NHKの取材班も同行していました。

まずは大宮駅周辺で集合。バスの中で山口先生の講義なども聴きつつ、御一行は埼玉の伝説スポットをまわります。


まず鬼婆伝説の残る黒塚大黒院に到着。近くにサッカーなどが行われるスタジアムもあり、近代的な街の中で異彩を放ちます。

鬼婆には鬼と同じように製鉄業に携わった人のイメージが投影されているのではないか…という説などいろんな話を聞けました。
このお寺のお札は鬼門から悪いものが入ってくるのを防ぐのに御利益があるそう。まあ奉られてるのは鬼婆なんですが(笑)


次は妖怪「ヤナ」の話や「霧吹きの井戸」という伝説スポットが残っている川越城跡。そして「通りゃんせ」のわらべ歌が産まれたという三芳野神社へ。(画像一枚目)

この神社は城の中にあり、普段は通行が禁止されていたそう。そして一年に一度、開放されていたそうです。そのあたりからあの歌が産まれたそうです。
歌詞の通り、天神様が奉られていましたよ。
諸星大二郎先生のマンガの影響か、スゴい怖い話が裏にあると思っていたんですが…意外と普通でした(笑)


次は古式ゆかしい、川越の街を観光。(画像二枚目)
和菓子の店や漬け物のお店が多いですね。
お芋を使ったお菓子が多いかな…オニギリ型の焼き芋とか。私は漬け物屋さんで生姜の味噌づけを買いました。これはウマい!!


そしてお昼前に、お化け杉や謎の未確認発光体の伝説が残る喜多院付近を散策。
江戸時代の人は、発光体を見たら祠を作っちゃうんだなあ。こういう発想でいくとアメリカのロズウェル付近は祠だらけになっちゃうだろうな(笑)


そしてお昼は老舗の鰻屋さんの「うな重」。かなり豪華でした。(画像三枚目)(食べられない方には天重でした。)
さっぱり味付けられた上品なうな重を平らげ、御一行は次のスポットを目指すのでした。