ゲゲゲの女房、第47回

今回は水木サンと布美枝の間にある確かな愛情を感じました。

昔の人の愛情の中身には「信頼」って言葉が詰まっている。
布美枝は水木サンの「才能」や「人柄」を含めた全てを信頼しているわけで…。

今の人は愛してると言っても対象が「才能」だけだったり「社会的地位」だったり「外見」だったり…愛情というものの中身が薄いのじゃあないかな?
だから離婚とか浮気が多いのでは?
個人に全幅の信頼を置いてればそうはならないだろう…。

そんなことを少し考えました(^-^)/


そして、やはりこみち書房のおかみさんは子供を亡くしていた…。疎開先で…。薄々皆さん感じていたとは思いますが、ショックですね。

こみち書房のオヤジがやさぐれる理由もわかりますね…。誰を恨めば良いの?

戦争はイカンですね…。涙が出ます。

 
  • コメント(全5件)
  • 武者小路文章 
    5/21 22:55


    「妖怪大戦争」で水木大先生が妖怪大老の役で出演されていたときに、そんな台詞がありましたよね

    「戦争はイカンです。腹がへるだけです」でしたか。

    脚本の台詞でしょうが、水木大先生が仰ると説得力がありました。
  • ぬらりひょん打田(打田マサシ) 
    5/22 01:25

    妖怪大翁、おいしいところ持っていきましたよね(笑)

    あの言葉は映画以前から水木サンが仰ったり、考えたりしていたと思います。
    たしか、戦争関係の著作とかエッセイで同じようなことを言っていたような。
    あと鬼太郎かなんかに「けんかはよせ、はらがへるぞ」的な言葉が出てきました

    シンプルでユーモラスですが、リアルに響く言葉です
    (^-^)
  • ダック…ねぎま。 
    5/22 09:22

    誰も恨んじゃいけないです
    運命で

  • ぬらりひょん打田(打田マサシ) 
    5/22 13:52

    うん、やりきれないですね。気持ちのやり場がないからやさぐれるんでしょうね

    かと言って納得も出来ず…。納得出来る人は大人だ

  • †ゆず† 
    5/22 17:14

    そんな経験をへてきた御大だからこそ…


    出来上がるものも浅くはなく深く豊かなものが溢れてるのでしょう



    今回は初めて父親に意見をした布美枝も何だか感動でした



    愛し信頼するもののためなら、我を忘れてかばうんだ!!


    お父さん娘の成長が嬉しいながら
    少し淋しかったんじゃないかな…





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