サンロータスの旅人

  • 野崎史湖 公式ブログ/サンロータスの旅人 画像1
出版記念パーティーの司会を頼まれ出かけてきました。
私の友人でもあり、師匠(?)でもある竹岡誠治氏が出された書籍「サンロータスの旅人」の記念出版会。

その中で私は衝撃を受けました。
出版社/天櫻社・社長のお父様「山本良忠判事」と聞いてビックリ
したからです

皆さんは「山本良忠判事」と聞いても分りますか?戦後、ヤミ米を口にするのを拒んで餓死した判事です。
食糧難で、やみ米を買わない人などイナイと言われた時代。
法を守る立場として、自分の精神をつらぬいた人として33歳の若さで亡くなられた方です。

私は、この話を小学生の時に聞き、ものすごく衝撃を受けました。
まさか、その方のお身内がいらしたなんて…驚きました。お目にかかり、そして感動しました。


私が尊敬する竹岡氏の
交友の広さは、肩書きに一切とらわれない竹岡氏のお人柄にあります。
司会者が言うのも変ですが、とても感動的な出版記念パーティーでした。

 
  • コメント(全2件)
  • あんこ 
    12/24 06:41

    おはようございます


    タイトルはサンタクロースだと思って、タイムリーな
    思いながら読みまし

    私は史湖さんと同年代なのに山本判事の事は知りませ
    勉強不足ですね。
    史湖さんが尊敬される方だからすごい人なんでしょうね。
  • ポッケ 
    12/24 13:14

    こんにちは

    お疲れ様です

    すみません
    もサンタクロースと読んでしまいました
    んこさんのコメを読んで
    心しました


    失礼ながら山本判事のコト 知りませんでした
    人を裁くというのは命懸けという責任感の強さ
    餓死…というコトが重く そして判事を貫き通した証なのでしょう

    勉強不足で お恥ずかしいです。
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