オリエント美術館

  • 野崎史湖 公式ブログ/オリエント美術館 画像1
岡山にある 
オリエント美術館で来週月曜日(7月19日)まで私の親友であり、弊社の文化人でもある「吉竹めぐみ/ベドウィン‐シリア砂漠に生きて」が開催されています。

お近くにお住まいの方は是非足を運んで下さい。

彼女は中学生の時に読んだ 「アラビアのロレンス」に心を奪われ、それから「きっと砂漠に行く
」と心に誓ったそうです。

プロカメラマンとして忙しい最中、毎年シリアに出かけ、遊牧民と共に生活をし彼らの写真を撮り続けてきました。
その彼女の集大成 数十点が展示されています。

ベドウィンに出かけた15年の歳月。
その中、彼女は結婚し、出産を経験しましたが毎年欠かさず出かけています。

今では子供(小学2年生)も一緒に行き、遊牧民の生活を年に一回経験しています。
働く母親として、私の良きアドバイザーでもある彼女の撮る写真は、たくましく、優しく、そして何よりも美しい写真です。

レンズの向こうの
そのキラキラ輝いている瞳。
異文化の香り…その中で、こちらまで思わず微笑んでしまう、あふれんばかりの笑顔

それは 
カメラマンとしてではなく、家族の一人として
迎えてもらった彼女の人柄なのかもしれません。

機会があったら見て下さい



 

 
  • コメント(全3件)
  • AZU 
    7/17 02:01

    写真も見てみたいけど、出産後も遊牧民と時間を共にしているなんて・・・すごい


    子供を理由に自分のやりたい事を諦めるのは私らしくない
    再確認しました。

    1才9ヶ月になる息子の粋(すい)は私とじゃないと寝ないから、習い事を諦めていましたが先月から三線教室に通っています


    終わるまで主人やばぁば達とお利口にして待ってくれています。

    子供は案外、母親がいないなら、それなりにやれるんだなーって感心しました


    少しずつ強くなっていってるんでしょう


    子供の成長とそれに伴う自分の母親としての成長が楽しみで


    長々とすみません

  • 山ちゃん 
    7/17 06:41

    ベドウィン、勝手なイメージは誇り高き民族。
    魅力的ですね

  • 人来夢 
    7/17 15:05

    岡山行きたいが…俺は月末日本で一番元気な私鉄である、えちぜん鉄道の視察?に行きます。勉強します!
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