和紙工芸作家 1

「良い男は探すのではなく、つくるもの。そうすれば良い女に仕上げてもらえる。」これは、私の母のセリフです。

母、野崎ふしみは和紙工芸作家として日本国内外で和紙の仕事をしているせいか、女性を客観的に見るようです。

たとえ実の娘であっても非常に冷静にアドバイスをしてくれます。それは、ありがたい事でもある半面、耳の痛い時もあります。(正直、私は耳が痛い事の方が多いかも


その母は公務員の父と結婚し「これ以上の幸せはない
」と、父から賛美を受け、父が亡くなる瞬間まで仲良く暮らしていました。
母の腕の中で息を引き取った父の最後の言葉は「これで良い。これで良い。」でした


母は「良い女に仕上げてもらった」のだと思います。
それは寄り添い、助け合い、支えあった夫婦の絆だと思います
父が母に残した大きな遺産です(貯金は無かったけど、愛情は溢れていたと思います。)

私は「素敵な男性ってなかなかイナイよね〜」とか「理想の男性にめぐり会えない」を耳にする度、母のセリフを口にします。

良い女に仕上げる…とは、ある程度良い女でいないと仕上がらない。だからこそ女性は女性らしくあるべきだと思います。

女性らしくとは、外見ではありません。
「躾・しつけ」
「相手を思いやる心・きめ細やかさ」
「笑顔でいる事」

私はただ今、夫を「イイ男」づくり邁進中です。
いつか「イイ女」にしてもらいたいのです。
例えば、私が70歳になった時「史湖/Shikoは良い女だね〜
」と旦那様から称賛さる…それが私の理想かな?


ではまたね


野崎ふしみ
hitomachi.teiju.or.jp/2004/04/04.html






 
  • コメント(全6件)
  • 乃衣(放置します。ゴメンなさい) 
    7/3 01:17

    その通りだと思いま

    お互いを高めあえるって最高ですょね



  • MIYAVVV 
    7/3 01:20

    あーあ
    深夜にごちそうさまです…
    夫婦ぜんざい

    良くも悪くも古典的な夫婦が減った現代日本で
    おやすみなさいませ
  • あんこ 
    7/3 06:52

    素敵なお母様ですね
  • あや 
    7/3 10:05

    「女性らしさ」の大切さを痛感しました


    外見だけでなく、内面をみがく事の方が大変だけど、周りから目標にされるような女性でありたいな
    思いました。頑張らねば

  • まこ 
    7/4 01:37

    お母さまの言葉は勉強になりまし
    ありがとうございま

  • めぐこ【スマホダウン多発参戦出来ず】 
    7/5 00:23

    いろいろあって、パートナーに対して優しい気持ちになれず、ずーっと鬱々してました。少し気持ちが和らぎました。もう少し頑張ってみます。ありがとうございまし

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