北欧小話 ヨーテボリの風景

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スケーエンの自然の絶景のあとは、スウェーデンの第二の都市


東インド会社が繁栄した際、
重要な港になり18世紀の大商人の石造りの大きな住宅が今尚
運河沿いに建ちます


それを両岸に見ながら、船で街中へ入港


ちなみに当時の東インド会社の建物は
現在は市立博物館に


東インド会社なんて中学・高校の世界史でしか聞かなかった名前だけれど、
まさか、スウェーデンでまた再会するなんて


そして、その繁栄っぷりをこの目で見られるとは


そして、その頃の船(18世紀のレプリカ船)に乗って、

当時の船長・船員と同じようにマストに登れてしまうとわ



・・・・・・・・・・・・?????

え?なにそれ。

と、思われたそこのあなた。

本編では放送されませんでしたが、
そうなんです。

あの中国までも航海していた帆船で・・・



(現在も世界を航海していて、来年は横浜にも来るそうな)



小さな頃からあこがれていた、あそこ・・・・・


メインマストの上に!!!!



登っちゃいました!!

ちゃんとハーネスつけましたので、安全対策もしながらです☆

とはいえ、登るのに船のへりに立って
マストに続く縄梯子を伝って船の外側にいくと
海面からすでに高い!

う〜〜ん 今考えても、ドキドキしてきた!w



まずは、本編でも船を案内してくださった女性船員さんに
教えていただきながら、私とその方と。

上の写真は一番の難所。

反っている縄梯子。

「腕よりも足の力が強いから足を使うのよ!!足を!!」

確かに、腕だけの力であがっていこうとするときついけれど、
足の力で体を上に持っていくことが出来ました




無事、メインマストの展望デッキ?!に到着

たっのしかっっっっっったーーーー!!!!!!!!!!!!!

風が強い日だったけれど、
それを感じないくらいテンションMAXで

船の上からのヨーテボリの街の絶景を楽しんでいました


自分のカメラは持っていかなかった(というか持っていく余裕がなかったので)
この後、カメラマンさんも登ってきてくれて
撮影をしたので「ぐるっと北欧」のDVDがでるならば・・・(出たらいいなぁ)
載せてもらうこと希望!!!
皆さんと共有できたらいいなぁ



 
  • コメント(全1件)
  • さ湯 
    9/13 23:22

    帆船大好きですから、この船のシーンは覚えてます。
    東インド会社と言えばカティーサーク号が有名ですよね。
    カティーサーク号は短いシュミーズを着た魔女の像が
    船首にあって意味深げ。スコッチの名前でも有名です
    ちなみにカティーサークってスコットランド語で『短いシュミーズ
    という意味らしい。そのまんまじゃん。^^
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