無事初日明我歓喜

初日、新国立小劇場に雨の中おいでくださった皆様

ありがとうございました


とても温かなお客様ばかりにおいでいただき、

無事、初日明けることが出来ました


もうすっかり話に慣れてしまった私は、

お客様の笑い声を聞いて

「そうだ、こんなに面白い芝居だったのだ」と改めて再認識しました


幸せなことです。

今日で震災から丁度、二ヶ月。

このお話の舞台になった浦安も埋立地は液状化現象にあい

被災したと聞いています。

その中で、後悔や懺悔を含みながら、
ストレートに暖かい人との絆、つながりを描いたこの作品を
やるということは、やれるということは、

とても意味と意義を感じています。

「頑張ろう」と日々疲れが出てしまう
この時期だと思います。

いつもしてみないこと、行ったことない場所にいってみたい・・・

と思っても具体的に何をしようか思い浮かばない方、

少し、自分の心に新鮮な風を吹き込む様な気分で

新国立小劇場にきていただければ、と思います


今日も、いってきまーーーす!!!