ラッキーDAY

  • 野村佑香 公式ブログ/ラッキーDAY 画像1
昨日の嬉しい、カフェとの出会いがあった後

テクテクと銀座まで散歩をして、

夜に友の展示会に行くのに、
差し入れを購入しようと
銀座のデパートを渡り歩いていた時の事。

先ずは、大きな垂れ幕で
「祭事会場でバレンタインフェア」と書かれていた
銀座三越さんへ。

8階までエレベーターで、
今年のチョコフェアの初見だわぁと☆
ワクワクしながら登ると、

あれ?やってない・・・・

どうやら、2月2日から祭事会場で開催するとの事。

「あらぁ、早まった」

と思いつつ、折角上の階まできているんだから、
一階下のキッチンフロアへ行く事に☆

・・・・・・・・・・・と、カフェに引き続き
嬉しい出会いがありました

出会いは、いつも突然に


なので、あります。

三年ほど前から、(と、いうことは特別に料理に凝る前から)

雑誌に載っているのをみて、

「いつかここのコレを買おう!」

と、密かに決めていたもの。

プラム工芸さん

岩手で木材の仕入れから製作仕上げまで
すべて行っているクラフト工房。
http://www.rnac.ne.jp/~plum/

その方が、丁度いらっしゃっていて

多様な製品が売っていて、
お箸に名前をその場で彫ってくれたり
していたのです!!

ワォ!!
まさに出会い!!

そして、私がずっと気になっていた製品も

もちろんありましたよ!!

しかも、大中小と大きさも、
種類も選べました。

プラム工芸さんの・・・・・

「しゃもじ」

私が始めてプラム工芸さんを知った時の
雑誌には‘左手用のしゃもじ'を作っているという
記事に惹かれて、詳細に読んで
そのこだわりに魅かれたのであります。

で、実際始めてそのしゃもじを手にとってみると・・・・


吸い付く!!!ってこういう事だ


と初めて実感したというくらい、
手について離れない!

手の作業で、手で使う道具というものを
考え抜かれて作られているからだろうと思うのです。

で、もう持っちゃったら、やっぱりお家に持って帰りたい。

何より、ここで会ったが100年目という縁を感じて

木のまな板を双葉さんで買ったときのように、

一つ一つ、木の木目と色で全く違う顔なので、

「どれが一番好きか?自分にしっくりくるか?」

というのを、何度も何個も持って、並べて、

また持って一つに決めました!

ちなみに、私は手が小さいので
サイズは小のものに!

それが写真のもの。



美しいでしょ


選ぶコツとしては、

・年輪の中心があるほうが木が固く、丈夫。
・年輪が細かい方が良い。

との事。
でも、しゃもじは小さなものなので、
そこまで差は無いそうです。

初のMYしゃもじ


今日、早速玄米を炊きましたが、
蒸らす際にかき混ぜる時に、
しゃもじの木の良い香りがして、

ますますご飯が美味しくなった気が☆

40年、50年と磨り減って小さくなるくらい
大事に使おう!!と思っています