一仕事終え

九月頭から、ちょっとした仕事がありまして、

それが昨日、ようやく一段落付きました!

なんというか、結構ストイックにそれに取り組んでいたもんですから、

日記も全然更新できませんでした。

前回の日記、閲覧、「いいね!」ありがとうございました!

確認遅くなっちゃいました。


というわけなんで、

昨日は久々に映画など観たり、趣味のことをしていたのですが、

最近新しいことにチャレンジしてます!

縁あって、新しい趣味を広げようと思いまして、

麻雀を覚えようと思っています!


んが、


麻雀って、敷居が高い!!!!



用語も作法も役もセオリーも、覚えることが多すぎる!!!

と思って、入門書を買って読んでるんですが、


???

せ、専門用語が多すぎる!

放銃??

最初の章で専門用語を一気に説明して、

後の章では、さも「知って当然」みたいな顔で専門用語が出てくるので、

その都度、「え、なんだっけ」とつまづき、ページを戻し、でも中々見つからず、

結局今、本は本棚の奥に居ます。


だって、19ページの段階で、既に頭の中???の状態なのに、
19ページ最後一行に、

「さあ、おもしろくなってきました。」

って書いてあるんだもん。

何勝手に面白くなってんだよ!

こっちは全然理解が進んでないんだっつの!



それでわかったことがあるんですが、

毎回麻雀を覚えようとして、経験者の方々に教えてもらおうと話を聞くと、

突然、麻雀はいかに面白い物かを力説されたり、

脈絡も無く、奇跡のような役の話をされたり、

最終的には「まあ、やってれば覚えるよ。」と締めくくられて、

結局なんにも教えてもらえないまま、

「麻雀って僕には受け入れられないのかなー。」と、

一見さんお断りのお店の前で引き返すみたいなことが多いんです。

この本は、まさにその典型みたいなもんで、

著者がただおもしろがって書いてるんじゃあないの?と思ってしまう箇所がちらほら

搭子において、両面は嵌搭や辺搭に比べて2倍ありますが、
嵌搭や辺搭がスパっと決まると、うれしいものです。

なんて書かれても、それはただの、お前の感想じゃねーか!

とか思ってしまうのです。(オレって心が狭い!)



そんなわけで、早くも挫折感バリバリですが、

がんばって、友達と麻雀が打てるようになりたいと思います。