フィリップ、きみを愛してる!

映画を観ました。

「ゲイの男が刑務所で恋に落ちるという話を、
ジムキャリーと、ユアンマクレガーの二大スターの共演で描く。」

みたいな感じで宣伝されてたんですけど、

観てみたら、その設定は要素の一つであって、

本質的には、純愛モノであり、クライムコメディモノでした。

なに、じゃあジャンルで言ったら、

”純愛クライムコメディ”?

変なの!

ジムキャリーの大胆な演技と振る舞いが、実に天才詐欺師たらしめていて、

面白かったなー。

実話を元にしているというので、作品の背景が知りたくてwikipediaで調べてみたら

ストーリー解説欄に、

「IQ169の天才詐欺師であるスティーヴンは、刑務所でフィリップに恋に落ちる。」

とだけしか書かれておりませんでした!

だから、それだけの映画じゃないんだって!!


例によって、偉そうに点数をつけると、

89点ってとこかなー。


印象に残った映画は、ちょっと書き留めておく癖があって、

こないだ観た、トレインスポッティングも89点でした。

なんだ、最近ユアンマクレガー好きだな!


ということで、今夜のユアンマクレガーフェスティバルはこれにておしまい。(いつから始まった!)

おやすみなさーい☆☆