公演情報@佐賀のがばいばあちゃん

芸能生活40周年記念

島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』



お腹の底から思いっきり笑って、思いっきり泣ける!
懐かしい風景とともに描かれる心温まる人生模様。

シリーズ総売上670万部の超ベストセラーを記録する島田洋七の自伝。少年時代に佐賀の祖母の家に預けられた体験を通して、ばあちゃんと、かあちゃんと、まわりのみんなと昭広少年の心温まる生活を描き、感動を呼んだ名作。
今回は、原作者・島田洋七自身が脚本・演出、さらに祖母サノ役を演じます。


<あらすじ>
昭和三十二年。小学校二年生の昭広は、広島で母・秀子と暮らしていたが、女手ひとつでは世話がしきれず、突然、佐賀の祖母に預けられることになった。そこには、がばい(ものすごい)おばあちゃん・サノがいた。
「ばあちゃん腹減った」「気のせいや」―
がばい貧乏なおサノばあちゃん、腰から磁石を引きずり歩いて鉄くずを集め、裏の川に流れてくる野菜を拾う大変な貧乏ぶり。しかし、困っている人には施しをするなど、明るくたくましく生きる、正義と倹約の人だった。最初は驚いた昭広だが、やがて佐賀にも、ばあちゃんとの暮らしにも馴染んでいった。母への想いは抑えきれなかったが、年に一度の夏休みに広島へ帰って母と過ごす夢のようなひと時だけで我慢していた。
昭広は周囲の優しい人々に見守られて、勉強こそ出来ないが、すくすくと成長していく−


<がばいばあちゃん名語録>

・悲しい話は夜するな。どんなつらい話も、昼したら大したことない
・死ぬまで夢を見ろ。かなわなくてもしょせん夢や
・貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか


<出演者>

島田洋七 高橋惠子 中澤裕子 新藤栄作 他

【名古屋】

日時:2011年8月4日(木)〜14日(日)
会場:中日劇場

8月4日(木)11:00
8月5日(金)11:00(貸切)/15:30
8月6日(土)11:00(貸切)/15:30
8月7日(日)11:00(貸切)/15:30
8月8日(月)11:00(貸切)
8月9日(火)11:00(貸切)/15:30
8月10日(水)11:00(貸切)/15:30
8月11日(木)11:00(貸切)
8月12日(金)11:00/15:30
8月13日(土)11:00/15:30
8月14日(日)11:00
※開場は開演の30分前

<チケット>
A席:¥10,000 B席:¥6,000(全席指定・税込み)※未就学児童の入場はお断りいたします。

【東京】

日時:2011年8月19日(金)〜21日(日)
会場:浅草公会堂

8月19日(金) 11:00 / 15:30
8月20日(土) 11:00 / 15:30
8月21日(日) 11:00
※開場は開演の30分前

<チケット>
S席:¥8,000 A席:¥5,000(全席指定・税込み)※未就学児童の入場はお断りいたします。

【大阪】

<出演者>

島田洋七 葉山洋子 松村雄基 吉沢京子 他

日時:2011年10月2日(日)〜9日(日)
会場:新歌舞伎座

10/2(日)11:00/15:30
10/3(月)11:00
10/4(火)11:00
10/5(水)11:00/15:30
10/6(木)11:00
10/7(金)11:00
10/8(土)11:00/15:30
10/9(日)11:00
※開場は開演の30分前

<チケット>
1階席:10,000円
2階席:6,000円
3階席:3,000円
特別席:12,000円(全席指定・税込み)※未就学児童の入場はお断りいたします。

是非
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