もののけ姫、やっていましたね


何度観ても、こころが動かされる素晴らしさに満ちた作品です


初めて観たときの、「
」という気持ち、今でもはっきり覚えています。

主人公が常に後手後手で、なんて日本人
(アメリカンヒーローにはなれぬっ)と思いました


でも、かっこよくて、魅力的で、なんだこの作品は、なんだなんだ凄いぞ、すべてのシーンが気になるぞ、何度も観たいぞと、まさにハマルという言葉がぴったりな現象に陥りました


公開された夏から、ムーブオーバーで上映された翌年正月まで、何度も何度も劇場に足を運んで観ました


二度三度と劇場で作品に触れる度、勝手に物語の裏を勘繰って、詮索して、もののけ通気取りだった私

…恥ずかしっ


しかし、もうそれが14年前ですか


もののけ姫


褪せない名作ですね