JA全国キャラバン〜新潟編〜まとめ。

まずは「田んぼの生きもの調査」。

天然記念物のトキの生息地として有名な佐渡。JA佐渡では、トキと人間が共生できる農業を目指して、「生きものを育む農法」(生物多様性農法)を推進しています。
減農薬・減化学肥料に取り組むと共に、生きものが暮らせる魚道の設置や「田んぼの生きもの調査」などを行って、生きものたちが暮らせる環境をつくる。それが安全安心でおいしい米づくりにつながるのだなと思いました。


続いておけさ柿の収穫をお手伝い。
佐渡は、新潟の渋柿の代表的な産地であるとのこと。しっかり収穫させて頂きました
佐渡の伝統的な民謡「佐渡おけさ」のおけさから名前の由来が来ているこのおけさ柿
ものすごく甘くてとてもジューシーな柿でした!


次に向かったのは牛舎。自然豊かな佐渡島内では、酪農もさかんです。
今回牛の乳搾りの体験をさせていただきました!
お手伝いの後は、絞りたての牛乳をホットミルクにして飲ませて頂きました。
とても濃厚でほっと一息、心休まるお味でした。


最後に向かったのは、ミルク工房イル・クオーレ。JA佐渡管内の新鮮生乳を使って、様々な加工品を製造しています。
今回僕らは、チーズ作りのお手伝い。
酪農家の方々が一生懸命絞った牛乳を加工品にして、地産地消につなげていきたい…地域のみなさんの熱い思いを聞くことができました!