JA全国キャラバン〜宮城編〜まとめ。

JAキャラバン、宮城県では5JAを訪問して震災による復興支援のお手伝いをさせて頂きました。

まずはJAみやぎ亘理にて、JAグループ支援隊の活動。
津波の被害を受けたイチゴハウスの復旧作業、全てを流されてしまった農地にひまわりの種まきのお手伝いをさせて頂きました。
震災直後は精神的にも落ち込んでいたが、全国からのみなさんの支えもあり、前に進もう!という気持ちになったそうです。


続いてJA名取岩沼の耕谷アグリサービス。
ここの農地は水稲の作付ができない状態のため、大豆の種まきのお手伝い。そして瓦礫撤去のお手伝い。
現実を受け止め、今できることをやるしかないという気持ちで作業しました。


次に訪問したのは、JA仙台のイーストアグリ六郷。
みんなで協力して農業を再開しようという意志のもと、農地を失った農家10名で結成された団体です。
JAのサポートもあり、そこにはとても強い絆、そして復興への力強い一歩を見ました


続いてはJAいしのまき管内の避難所である石巻市河北総合センターへ訪問させて頂きました。
未だたくさんの人が生活している避難所で、お笑いライブや食事配布のお手伝いなど、少しでも多くの笑顔が見れますようにという想いを込めてお手伝いしました。


最後はJA南三陸管内のイベント、福興市。
JA南三陸でもブースを出展し、みなさんに喜んでもらおうと元気よくお手伝いしました。
そこにいる誰もが笑顔で、復興へ間違いなく前進していると実感できた時間でした。


これからも僕らは「絆」という言葉を掲げ、キャラバンで全国を回っていきます!

 
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