JA全国キャラバン〜福島編〜まとめ。

JAキャラバン、今回は復興支援という形で福島へ向かいました。
JA新ふくしま、そしてJAそうまと一緒に復興へ少しでも力になれればという気持ちで臨みました。


僕らがまず向かったのは直売所、ここら吾妻店。
初めはどんなテンションでいればいいのかと不安もありましたが、農家の方もお客さんもみなさん元気で、とにかく復興へと立ち向かう姿勢を見て、襟を正す想いでした


さらには農家さんと実際に摘果や大豆播種のお手伝い。
農地もまだ被害が残っている状態ではありましたが、こちらも少しでも早く立ち直ろうという気持ちで先を見て、前向きに考えていらっしゃいました。
もちろん気持ちだけでどうなるものでもありません。後は周り、全国からの支え、それがあればきっと復興もぐっと近づくんだと思います。


そして津波の被害の中、奇跡的に生き残った牛のお世話。
みなさんもテレビなどでご覧になっている方も多いと思います。被害はとてつもなく大きなものでした。
その中でも生き残った牛…諦めない気持ち、そして今後の復興への明るい兆しを教わった気がしました。


被災地の方々はとても元気で前向きでした。そうなるしかないという気持ちからというのもあるかもしれませんが、それもここまでの復興、前進なんだと思います。
キャラバンで掲げてきた絆…それを発揮するのが今なんです。これからも被災地をJAと共に全力で支えていきます!