JA全国キャラバン〜長崎編〜まとめ。

長崎キャラバンではびわを中心に様々な体験をさせて頂きました!


まず僕らが出会ったのはびわを丸ごと一つ入っているびわゼリー「びわの鈴」
びわの鈴には食べれるように加工したびわの種も入っているんです。
このびわの種を食べれるようにする事も含め、ゼリーの味など、色んな試行錯誤があり今のびわの鈴が出来ました。
ここには精魂こめて作ったびわを無駄なく、そして美味しく食べてもらいたいという気持ちが込められていました!


実際にびわの木に袋掛けのお手伝いもしました。
袋の色を何種類も用意して、食べる楽しみだけでなく、景観としても楽しんでもらう。これもびわへの愛ですね!
びわの収穫の時期にお邪魔できなかったのが残念でしたが、袋掛けが終わった木を見て、僕らも実際に楽しみ、癒される事が出来ましたね。


そしてキャラバン初の直売所一日店長。
形だけでもと思っていましたが、色々な角度からお店を見る事はまた一つ勉強になりましたね。
びわっちファーム太陽の郷もたくさんのお客さんで盛り上がっていました!


更にはシリアスな問題、鳥獣被害の問題にも今回は触れてきました。
山から下りてきた鹿や猪を避ける為に作られた柵の修繕。
美味しいびわをどうしても食べたいという動物達、しかしそこは生活が掛かっている農家の方も譲れません。
ただ、手あたり次第に駆除していくのではなく、住み分け、人と動物が共存していくようにする。侵入防止柵にはそういった愛も込められていました。

 
  • コメント(全1件)
  • マコ 
    5/5 23:25

    なるほど。都会に住んでると知る事のない、そんな話があるんです

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