JA全国キャラバン〜沖縄編〜まとめ。

沖縄ではまずさとうきびの収穫をお手伝いさせて頂きました!
炎天下での作業はとても大変だったが、それだけ農家の方の苦労も体験できました。
体力はあるし、腰も丈夫、相撲をしたら完敗するでしょう。
ただ苦労した分、その場でかじりついたさとうきびの甘みは格別でしたね!農家の方のさとうきびの愛情が甘みとして伝わってきました。


そして製糖工場のお手伝い。
これもまた暑い中での作業でしたが、地元の方の黒糖への想いをずっしりと感じながら作業しました。
収穫や加工を通じて、沖縄の方々のさとうきび、黒糖、沖縄自体を愛しているんだと実感しました。


ファーマーズマーケット菜々色畑では子供たちと黒糖作りも体験しました。
子供たちの先頭に立って黒糖作りをするつもりが、地元の子供たちの方がさとうきびに詳しかったですね…
これだけ大人から子供までさとうきびを愛していれば、さとうきびはいつまでも沖縄の名産品として発展を続けてくれると思います!


菜々色畑では給食センター野菜を運んだり、精米をしたりというお手伝いもしましたが、一番心に残っているのが食堂笑輪咲でのお手伝い。
ここでは沖縄料理、ちゃんぷる作りも体験、実際に僕らも作って食べました。
沖縄産の野菜やポークがたくさん入ったこのチャンプルは、ご飯に合うまさにおふくろの味。
この笑輪咲では沖縄料理の味の美味しさも、沖縄の暖かさも学びました。
さらにこの笑輪咲は女性たちが集まって出資して経営しているとの事…優しさだけでなく、チャレンジ精神もすごいんです!


さとうきび収穫、黒糖工場、女性達のチャレンジ、そういったものをバックアップしているJA。
JAを中心に、おきなわだけに、おおきなわ(大きな輪)ができたとでも言いましょうか!よし、まとまった!