昨日の東スポより「これを知って涙が止まらなくなった。」

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この子のためなら
一人のためでも
一人のためにも
一人のためだから
明日はがんばりましょう。


東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県相馬市で、鎮魂と復興を願う「そうま慰霊花火大会」が13日(予備日27日)、相馬光陽サッカー場で行われる。イベントの裏には知られざる爐△詭鸞瓩あった。
きっかけは震災の四十九日にあたる4月28日。真言宗の僧侶200人が鎮魂のため現地入りし、タレントの南部虎弾(60)やアントキの猪木(38)らが同市の避難所でボランティア活動を行っていた。
同行したぺよん潤(36)によると、子供たちに夏服を配ったところ、ある姉妹だけ浮かない顔で受け取らなかった。心配になり話を聞くと「ママは津波でまだ帰って来ない。おうちもなくなった」と答えたという。
避難所の壁には母親の似顔絵が飾ってあった。「『ママの写真がなくなったから、お顔を忘れないよう2人で描いた。ねえ、洋服はいらないから花火がいい。去年、家族で新地町の花火に行ったの。ママは花火が大好き。ママ、海の国でも花火が見れるかな? 花火があればママは喜ぶから』と言われ、胸が締め付けられた」(ぺよん潤
一行は被災者を元気づけるために花火大会を企画。ゼンショー、キングレコード、アサヒビールなどの企業がスポンサーになり、実現にこぎつけた。当日は電撃ネットワークのショーのほか、慰霊読経も行われる。
秋葉系タレントに転向した成田童夢(25)、さとう珠緒(38)、サンプラザ中野くん(57)、中畑清(57)、元AKB48の成瀬理沙(17)、早野薫(18)らが出演予定。南部は「子供たちの笑顔を取り戻すため、多くの方が協力してくださった。米国のショービズ関係者を通じて、来日中に被災地に行けなかったレディー・ガガにも声を掛けた。飛び入りで来てくれたらうれしい」。入場は椅子席以外無料。仮設住宅在住者は椅子席に招待される。