色の効用

  • 中野とも子 公式ブログ/色の効用 画像1
こんにちは


クリスマスはいかがでしたか?

私は毎年家族でマッタリクリスマスでした


といっても、我が家のクリスマスは私の手作りコース料理


前菜からスープ、第2皿、とりさんをローストしたりと午後は大忙し。
仕事や趣味にかまけて日ごろの主婦業怠慢の埋め合わせということで(笑)

今年はデザートまでは手がまわらず、トップスのチョコレートケーキで勘弁してもらいました。
とりあえず、家族に喜んでもらったので良しとします



ところで、クリスマスのイメージって何色でしょうね?

雪の白・・・
プレゼント包装の赤や緑・・
それとも、サンタの紅白??



白は潔白なイメージ。すべてのものが浄化されていくイメージ。
緑は、安心の色。家族や健康のイメージ。
それから赤。キリストの血とされるワイン、生命のイメージ。


どちらにしても、色は私たちの心に作用します




例えば、赤や黄、オレンジ、ピンクなどの暖色系を見ると、この色の刺激が大脳に伝わり、自律神経に作用して体内の血流量が上がります

すると血行がよくなって体温があがります。

寒いこの時期は、暖色系のアイテムを取り入れると、身体が温まってよいですね


ただし、血圧の高い方は、ほどほどに・・・。


そんな風に、体温すら変わってしまう色のマジックで、相手の心理に訴えるのもありですね〜



例えば、婚活中の女性のアナタ・・

彼にプロポーズの一言を言わせたい場合は、ピンクの洋服や小物を効果的に使いましょう。

淡いピンクは男性に「この人を守ってあげたい」と思わせる効果が高い色です。
また、ピンクは内分泌系に働きかけ、女性ホルモンを活性化させます


女性の老化防止にはピンクの下着がいいですよ

バストアップも期待できますしね



さてそれでもダラダラと答えの出ない彼には、青のいでたちで勝負をかけましょう。

青は、理性や計画性、事務的なことを表します。
交感神経に働き、呼吸数を下げ、筋肉の緊張をほぐしリラックスします。

ですので、「どうするつもり?」「ちゃんとしましょう」という冷静かつ毅然とした態度も取れるようになります。



ただし、そんな中でもピンクの隠し味で、アナタの本当の気持ちをアピールしましょ



まだまだある色の効用・・・


続きはまとこんど〜〜



では、またね