いかれた奴だぜ。

先日とあるお店に飛び込みで入ると、中は殆どが外国人で英語が飛び交っている状況

すぐさま離脱しようとしたのだけれど時すでに遅し…。

割腹のいい黒人男性に英語をまくし立てられ、テンパったあまりカイジの様に目の前がぐにゃぐにゃと曲がっているとその外国人男性が、


『ン?ソノ、メガネ、ホンモノ?』


と日本語で尋ねてきました。

仲根は、時々グラス自体を入れていない伊達メガネをかけています。

なので偽物と分からせるため、グラスの所に指をツッコミ入っていないことをアピールすると、何故かバカウケです。


『オー、ユーアー、クレイジー ガイ!!』


クレイジー ガイ

生涯言われることのない言葉だと思っていました。

その後は『クレイジー圭祐』と呼ばれ、少しだけ仲良くなりました。