おもひで

どうも〜、中村です☆


今日は、ちょっと前のおもひでの話をしたいと思います。




稽古帰りの、ある雨の日。

稽古場を出て、ご愛用の骨の数が多い番傘風の傘を開きました。


ふと傘の内側を見ると、
てっぺんの骨の所に小さな薄茶色の枯れ葉が挟まっていました。

特に気にせずそのまま傘をさして駅へ。



電車に乗り、乗り継ぎの駅でまた傘を開くわたし。

またふと、傘の内側を見ると、まだあの枯れ葉が挟まっていました。


『ムムッ…しぶといな』


と、何の気なしに顔を近付けて良く見てみると、それは…


なんと小さな
【ナメクジ】
でした…


(゜Д゜)

↑こんな顔になったわたしは
すぐに一緒に歩いていた共演者のまっつんこと、松島圭二郎氏に


『ちょっと、まっつんまっつん、これ見て。葉っぱと思ってたらナメクジだったんですけど。』


と報告。


松『え〜!取りなよぉ〜ティッシュか何かでぇ(>。<)』

私『え…無理(。・・。)』

松『もぉ…しょうがないなぁ…取ってあげるよぉ(-。-;)』


と、自らゴソゴソとティッシュを出し、来てくれました。


私は素直に立ち止まり、傘を下に向け待ちます。

ティッシュを持ったまっつんが、傘に手を伸ばします…


骨が多い傘…骨と骨の間隔が狭くて、手が入らないっ(;¬_¬)


それでも果敢に手を入れ込むまっつん。


ティッシュを持った手の先で撫でるようにナメクジを取ろうとする。
↑ティッシュで見えないのであくまでも想像。


ドキドキしながら、傘を下気味に向けたまま見守るわたし…


次の瞬間、何かがコロコロコロ〜と傘の斜面を転がって来たヽ(゜Д゜)ノ



傘って、下気味に向けると斜面が自分の方に来るじゃないですか(意味分かりますか?)

その斜面を自分の方に向かって何かが転がって来たらパニクるじゃないですか。


そうです、ナメのクジちゃん、
ティッシュで剥がされて転がって来たんです(≧Д≦)


まっつんには見えてなくて、私にだけ見えていたその光景。


もちろん私は叫びました
『なぁぁーーっヽ(゜Д゜)ノ』
って。


そしたら、

もうナメクジはそこにいないのに

ティッシュでソロソロと撫で続けていたまっつんが、

その私の叫び声にビックリして

『あぁあぁヽ(゜Д゜)ノ』

って言いながら、思わずティッシュを放り出してしまいました。




夜の繁華街で、大人がジタバタ…


改めて思い出したら妙に笑えてしゃーない(≧▽≦)


まぁその後まっつんには怒られましたよね…

『もぉーなにぃ〜!その声に驚くわもぉ〜』

って(T_T)


だってまさかナメクジが転がるって思わないじゃないですかー(o゜▽゜)o


あー思い出し笑いした。



そんなおもひででした。



今日もありがとう(*^_^*)

 
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