ちょっと書いてみようか

さっき


劇場から部屋までの道のり


不意に浜辺の歌が余ぎり


口ずさみながら帰ってきました。


実は今日


開場してから開演までの間


不思議な感覚に襲われて


怖いような嬉しいような…そんな感覚。


けど


それはやっぱり少し怖くて


そしたら緊張してしまい


袖で震え上がってました。


でもね


そんな時に


仲間が、キャストが


そっと「大丈夫だよ」って言って下さり


手を静かに握って下さり


嘘みたいにスーッと落ち着きましたm(__)m


でさ


何が言いたいかというと


さっきも書いたけど


本当に坂下昭代として生きれて幸せなんです。


オサエロの世界に生きれて幸せなんです。


仲間が大切で大好きで愛おしくて


慈愛ってこういうことなのかなって


団結ってこういうことなのかなって


今までも舞台に出てきましたが


こんなにも


こんなにも


千秋楽を迎えて欲しくないって思った事はないし


時よ止まれって思った事もありません。


あれ


何が書きたかったんだっけ……


あ、そうだ


帰り道、坂下昭代になった感覚に襲われ


コンクリートの上をパンプスかつかつ言わせて歩いてたはずが


砂利道を草履で歩き


肩にはあのリュック


セーラーにモンペ姿で歩いてた気がする


口をつくのは浜辺の歌。


なんでかわからないけど


兵隊さんの事を思いながら歌い


夜道に涙を流しながら帰りました。


片手には柴田が言ってた携帯電話。


過去と現実が区別つかずに


いや


中村円香と坂下昭代の区別がわからず


なんとなく歩いちゃいました。


本当に何書きたいんだろう(苦笑)





まどか