なっちゃん
と妹とオトンと稀にナカムラ

  • 中村純子 公式ブログ/なっちゃんと妹とオトンと稀にナカムラ 画像1
こんばんは( ~っ~)/

今日もナカムラのブログを覗きに来て下さって有り難うございまふ( ~っ~)/

コメも有り難うございまふ


トイストーリ3のトトロ…ナカムラも話題に聞きました
気になる〜


そしてソフトバンクのお父さんCM…ナカムラも大、大、大好きでふ


あの選挙カー、かわいすぎる〜


ところで今日はちょっち友人の話をしようかと…


いつもささいな話題を面白おかしく書くのがナカムラのモットーでふが、今日はちょっちシリアス!?

ナカムラにシリアスが書けるのか!?と言われれば…

疑問なんでふが…(-o-;)

たまにはこういう話題もいいかと…???

と言うのも…部屋に篭って作業しているといろんなことを思いだすのでふ…

そして先日は父の日でした…

なっちゃんの青い…ピュアでせつない話…

なっちゃんはナカムラの大学の時の友達で…

高校3年の時、母親を亡くしたショックのせいか…ナカムラが大学で出会った時は…いつも笑顔だけど…どこか腑抜けてる…

例えるなら大きなたらいに小さな穴があいて…水がもれている…そんな女子でひた

長女だった彼女は…いつも遊びとかも「家族のご飯つくるから…」「家族が…」「家族が…」が口癖で…ノリが悪い…

ナカムラにはそれをいい訳に人との接触を避けているようにしか見えなくて…

でもある時のショックで人はそうなるかもしれない…
ちょっと無気力な自分に彼女は自信をなくして…

でもその状況を脱出しようと超暗中模索してまひた


そんな暗中模索の4年後…彼女も将来のやりたい仕事を見つけてからは底力を発揮!

その後は独り立ちして彼氏も見つけて結婚もし…

人はこうも何かのきっかけで強く変われるものかと…驚かされまひたよ…( ̄∀ ̄)


めでたしめでたし…

い、いや…待て…ナカムラ…話はこれからでふ…


そんな順風の彼女の悩みはやっぱり…家族

母親を亡くしてから妹弟間に問題があって…それを仕事に追われて放置してきた父親に兄弟みんなが不満を持っていたのでふ…

特に妹と父親の仲が悪く…妹がなかなか自立できないのは父親へのわだかまりがあるせいではないかと…心配してまひた。
それで彼女は家族揃ってカウンセリングを受ける決意をし…
家族全員を説得!

妹と父親の間の距離は急速に縮まり…

最後には二人一緒に暮らすまでに…

肉親とはお互いに求めあっているものなのかもしれまへんね


仕事ばかりだった父親も定年退職してからは、なっちゃんの子供…孫に会いに来るのに…子育てに忙しいなっちゃんのためにせっせと料理を作って持ってきたり…

なっちゃんは…長女のせいか…そういう
のをツンデレ口調で「ちょっとかわいいやろ…」と照れながら父親をかわいい呼ばわりしてまひた


それからしばらくして…所用で彼女に電話したら…

今、お通夜終わったところ…と言う…

ナカムラはビックリして…

なっちゃんのオトンが胃がんで手術したとは聞いていたけど…

こんなに早く亡くなるなんて…

そして電話口でなっちゃんが泣きながら言うのだ…

「私は冷たい人間や…」と…

意味がわからんので聞いてみると…

病院でオトンが息をひきとる間際…

意識はないけどかなりゼイゼイして…苦しそうにしてたので…

医者の先生が、
チューブか呼吸機械か…うろ覚えだけど
…外しますか?と兄弟に聞いてきたらしい…

もってあと数十分か2・3時間…
もちろん外したら死は早まる…

でもこのまま最後まで苦しむなら…苦しむ時間を減らして眠らせたげることもできますよ…と…

なっちゃんは迷ったけど…このまま少しでも苦しみが減るならと…

先生にお願いしますと言ったらしい…

すると背後からすごい叫び声が聞こえて…妹が「絶対にいやや!まだ、生きてる!最後まで一緒にいたい!」と泣き叫んだらしい…

なっちゃんはそれがショックでショックで…

自分が冷たい人間やて…自分を責めてたんでふね…

でもなっちゃんが冷たい人間やなんて誰も思ってない…
オトンも妹も…

人の優しさは人それぞれ…

ただ…あまりにも青々しく…ピュアに自分を責めてしまう彼女の純粋さに…ナカムラは泣けてきまひた…

そして…

ひとり部屋に篭って作業してると…
時々思い出しちゃうんでふよ…

なのでちょっちブログに書かせて頂きまひた。

長文お付き合い頂いた方…有り難うございます


しかして…実は今から明日にかけてアシスタントなので…ナウ
で移動中…

途中のキヨスクでみかけたものを写メりまひた…

話題には全く関係ないものを…


よくU字工事が話題に出すやつ…


ああ
シリアスなお話の余韻が…





 
  • コメント(全11件)
  •  楓@in率低下中  
    7/1 19:30


    初コメです。

    『最期の時』を決断してあげるのも、
    そのまま一緒にいるのも、
    どちらも愛情で、
    どちらも優しさですよね



    親戚のおばあちゃんが数年前亡くなった時、親戚中がその問題でもめました。
    みんな泣きながら議論しました。

    だから、お友達のなっちゃんさんの気持ちもその妹さんの気持ちも痛いほどわかります


    きっと、彼女のことを思って涙した中村さんの優しさに、なっちゃんさんも救われているんだろうな

    なんて思いました



  • るに 
    7/1 19:40


    サヨナラを する 時間が 欲しかった の です

    すでに 告げて いるひと

    告げて ない ひと


    それは ただの タイムラ

    冷たい という こと では ない ですね


  • むぅ 
    7/1 19:40

    私は義父(母の再婚相手)が脳出血を繰り返し、五十代の若さで『オペして命だけつなげるか、機械で生かしておくか、自然に任すか』の選択を迫られた時に、『自然に任す』を選択しました。
    本人の希望、母の希望であった『自分で意志決定できなくなったら、生きていたくない』という気持ちに従い、ドクターに人工呼吸器の使用を拒否する旨を伝える役割を…。

    母は、頭では義父の意志を理解していても、心が『どんな形でも生きていてほしい』…自分の口からは言えない、と。

    私はその決断を伝えた瞬間『人殺し気分』になりました。
    医療従事者としての私の立場で言うと、自分を庇うわけではないけれど、決断をくだす方が辛い。それを背負った友人さんは、妹さん以上に辛かったと思います。泣き叫ぶ方が簡単。一番つらいのは本人。あなたは優しい人なんだよ、よく頑張った、と伝えたいです。

  • サチ【なな海】 
    7/1 19:56

    ナカムラさん優しいですね

    色んなナカムラさん教えて下さい


    生きてたらいい事ばかりじゃないけど、そここから色々学べたらいいと思ってま

  • ♪♪ピノコ♪♪,,(*´∀`)ノ 
    7/1 20:23

    こんばんは


    なっちゃん ぜんぜん冷たい人間だなんて思いません。

    ピノコも 三年前に 母親が 癌で亡くなりました。苦しんでる姿を目の前で見ていたら 早く楽にしてあげたいとか思う気持ちも 理解できます…周りににる家族も辛いけど 一番つらいのは 病気と戦っている本人です

    うまく言えませんが…なっちゃんは 冷たい人ではないで

    ( ̄▽ ̄)
  • スナコ 
    7/1 21:05

    なっちゃんは優しく強い人ですね
    生きていく人の心の中にだけ…様々な想いが残りますね…。

    ひとりいかせてしまった爺ちゃんを思い出し涙がでます。

    なっちゃんが幸せであると嬉しいです(^-^)
  • 蟻果糖(暫く入院します) 
    7/1 21:21

    今年2月に見た映画
    『おとうと』
    ふっと思い出しまし

    家族愛・生き方・死
    本当に色々と考えさせられた映画でした

    ある意
    人間は生まれた瞬間から
    死に向かって歩んでいるといえま

    歩む期間も歩み方も人それぞれ…

    だからこそ 自分に正直に
    自分以外の人に感謝の気持ちを忘れずに生きたいと思います


    なかなか出来ないのですが



  • 希望 
    7/1 23:29

    …何とコメントをしていいか…………。


    実は…私も、父と数年…まともに会話…してません…一緒に住んでますけど…母が間に入ってる状態です……。
    私の父はわがままだし、理不尽だし、独裁者だし……迷惑な人で、合わないんです(-_-)

    私は、なっちゃんより冷たい人間です。



    それぞれ…家庭や個人で生活環境が違うから、付き合い方や価値観は違いますよね…そして、それはその人にしか分からないんです…
    周りの方が『こうした方がいい』とか『どうしてこう出来ないの』とか言ってても…本人は…もっと何かを抱えてるんですね…


    私も学生時代…クラスメートが亡くなった時…ショックで無力感がすごかったのを思い出しました…。その子は完璧主義者で、真面目で優しい…典型的なイイ子だったんです…何だかちょっと悩んでるのは知ってました…学業と部活と家の事…完璧主義者の彼女が全てを両立させるには、かなりハードだったんです…でも…亡くなる前日…私に…
    『ありがとう。頑張るね。』って言ってくれて、最後に私と握手したんです…私は家族でも親友でもなかったんですが、偶然…亡くなる前日に話す機会があり…彼女の最期温もりを私に…


    彼女は自ら生涯を閉じました…
    救ってあげれなかった…でも1番してはいけない事を彼女はしてしまった…彼女に会ったら…まずお説教です…。


    私の人生初の大きな穴です…18の時でした…ちょうど今頃…6月の事でした…


    長々とすみませんでした…涙が止まらなくなったので…この辺で…
  • カラーボーン  
    7/2 03:27

    途中から泣きながら読んでしまいました


    真っ直ぐで素敵な方ですね。優しいから、そんなふうに考えて思い詰めちゃうんだろうな…
    もっと周りに頼る事を覚えれたら楽になれるの

  • あすか 
    7/2 07:10

    親子間、兄弟間、なかなか難しいですが、立派に長女の役割果たされたんですね


    お父様も後悔なく逝かれた事でしょう


    後は兄弟仲良く助け合う事が最高の供養ですね



    私も親に不満はありますが、15の時親友を亡くし、後悔するような言動はやめようと決めてます。誰に対しても。それでも後悔はなくならないですがね…



    最後の

    良かったデス

  • レモン 
    7/2 10:57

    「優しさ」ってどういう事なのか自分には難しくて、いまだよくわかず失敗&後悔だらけの日々です

    それでも毎日なんとか生きていま


    オミパ話、楽しみ&参考にさせてもらってます
    婚活頑張って

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