中川昭一先生を偲ぶ会

中川昭一先生がお亡くなりになられて、一年が過ぎようとしております。
9月28日、都内で行われた偲ぶ会(一周忌)に出席して参りました。

農業政策、水問題をはじめ、多くの教えを賜り、応援演説にお越しいただいた事や、中川先生主催の「真・保守政策研究会」に参加させていただくなど、大変お世話になった先生でした。

一年前、野党転落の混乱極める自民党に、追い討ちをかけるかのように、あまりにも突然の訃報に、絶句したことを覚えております。
しかし、葬儀に参列した際、目にした光景は、政界関係者に混じって、大勢の一般の方の参列が途切れず、中川先生の遺徳に、改めて存在の大きさを実感いたしました。

今も夫人や支援者の方によって運営されている中川先生の公式サイトを見ると、先生の保守政治家としての明快な言葉にふれることが出来ます。

「そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。」

あれから一年、日本の現状を省みたとき、我が自民党は、中川先生の志に応えているか、改めて自問し、真の保守政党として、再生を図らねばならないと決意を新たに致しました。