代表選騒動 その1

他党のことに口を挟むのは野暮というものとは思いますが、民主党は一国の首相の座を何だと思っているのでしょうか。

過去、自民党に派閥抗争の歴史があった事の反省の意味も含め、それ以上にひどいこの状況に一言申し上げざるを得ません。

私は現実論として、権力闘争が政治の一側面であることは否定しません。しかしそれは、為すべき目標・構想があって初めて正当化されるものです。

総理になって国家国民国益の為に何をしたいかもわからず、ただ自らの地位を維持する事を目的に権力を弄ぶ行為は為政者として恥ずべきことです。

【永岡桂子HP】
http://keiko-nagaoka.jp/