映画「桜田門外ノ変」茨城で撮影された作品です。

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茨城県内各地で撮影された映画「桜田門外ノ変」が10月16日に公開されるとのこと。
水戸市千波湖畔に広大なオープンセットが建っており、一般見学もでき、新たな観光名所になっています。

実は、茨城県は他にも映画やドラマのロケ地として、数多くの実績を残しております。東京から近く、自然や田園風景、歴史的建造物が多く残る茨城県は、そのメリットを活かし、「いばらきフィルムコミッション」を設立して積極的に誘致しております

「武士の一分」「座頭市」「どろろ」などの歴史物、「20世紀少年」や「余命1ヶ月の花嫁」、下妻市を舞台にした「下妻物語」という映画もありました。最近ではNHK「龍馬伝」「ゲゲゲの女房」「白洲次郎」でもロケ地になったそうです。
茨城県は日本映画界の縁の下の力持ちなんですね。

県西地域においても、常総市の「坂野家住宅」や「元三山寺」、古河市の「鷹見泉石記念館」等は時代劇のロケ地としてつとに有名です。

皆さんが何気なくご覧になっている映画やテレビドラマの中にも、茨城の風景が沢山ありますので、撮影地に注目してみるのも面白いですよ。

古河支部研修会

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いよいよ国会論戦も火蓋が切られ、本日は代表質問が行われました。

我が党谷垣総裁と稲田朋美議員が質問に立ち、総裁は大局的な観点から国の方向性を問うスタイルで圧巻でした。稲田さんは若手論客らしく、鋭く厳しく、民主党政権の体たらくに対する国民の怒りを代弁しておりました。

そんな中、地元、古河支部の国政研修会が党本部にて開催されました。

私、ながおか桂子、岡田広県連会長の挨拶の後、講演会を行いました。

河野太郎先生による行政の無駄撲滅プロジェクトチームの話に続き、女性初の党三役として先頃総務会長にご就任された小池百合子先生による外交安全保障の話を伺いました。現在問題になっている時宜を得た講演に、参加者の皆様から「ニュースでは難しい話と思っていたが、今日はわかりやすく良く理解できた。」とおっしゃっていただきました。
来る茨城県議選に向け、自民党の政策を良く理解してもらえたことで、とても有意義な会合になり、私も一安心いたしました。

帰り際に、たまたま小泉進次郎議員と遭遇し、皆さん握手をしたりとちょっとしたサプライズでした。

中川昭一先生を偲ぶ会

中川昭一先生がお亡くなりになられて、一年が過ぎようとしております。
9月28日、都内で行われた偲ぶ会(一周忌)に出席して参りました。

農業政策、水問題をはじめ、多くの教えを賜り、応援演説にお越しいただいた事や、中川先生主催の「真・保守政策研究会」に参加させていただくなど、大変お世話になった先生でした。

一年前、野党転落の混乱極める自民党に、追い討ちをかけるかのように、あまりにも突然の訃報に、絶句したことを覚えております。
しかし、葬儀に参列した際、目にした光景は、政界関係者に混じって、大勢の一般の方の参列が途切れず、中川先生の遺徳に、改めて存在の大きさを実感いたしました。

今も夫人や支援者の方によって運営されている中川先生の公式サイトを見ると、先生の保守政治家としての明快な言葉にふれることが出来ます。

「そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。」

あれから一年、日本の現状を省みたとき、我が自民党は、中川先生の志に応えているか、改めて自問し、真の保守政党として、再生を図らねばならないと決意を新たに致しました。

自民党「影の内閣」内閣府副大臣を拝命

イギリスの議会政治に習い、政権交代に備えるため、自民党は谷垣総裁を首相級、石破政調会長を官房長官級とする「シャドウキャビネット(影の内閣)」を組織いたしました。

私は、「シャドウキャビネット内閣府副大臣」を拝命いたしました。
同時に、政務調査会で、内閣部会長代理となり、10月に始まる臨時国会に向け、党内で国会対策、政策の方向性を議論いたします。特に消費者問題、食品安全問題を担当することになりましたので、主婦・消費者としての現場の視点と、これまでの農政分野での経験を足場に、生活者が安心して暮らせることを第一に考え、頻発する食品偽装、製品事故等、諸般の課題に取り組みたいと思います。

自民党新三役決定

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9月9日、自民党は執行部人事を行い、新たな三役として石原伸晃幹事長、小池百合子総務会長、石破茂政調会長(留任)を選任致しました。

夕方から、常設の最高議決機関である「総務会」が開催され、承認されました。
私も党総務として召集がかかり、出席致しました。

三人とも50代であり、また自民党三役初の女性起用ということで、秋からの国会に向け谷垣総裁の戦う決意の表れだと感じました。

実は、去る9月7日、私は同僚の女性議員とともに谷垣総裁を訪ね、新役員に女性を登用していただくよう提言を申入れました。

女性だから特別扱い、パフォーマンスということではなく、子育て、教育、福祉から雇用問題に至るまで、女性ならではの視点、経験が新たな政策立案に必要不可欠と考えたからです。
総裁は非常に真剣に私たちの言葉に耳を傾けていただき、逆にいろいろな質問をされるほどでした。
勿論、様々な意見を勘案し、最終的には総裁の判断によって、今回の人事を行ったものですが、我々の意見を参考にしていただいたのであれば幸いです。

国民の方を向いて政治を行う自民党が、政権奪還の狼煙を上げる。
「闘う自民党」としての新体制となったのではないでしょうか。