暗い夜道には気をつけよう…


夜道を歩いていると遠くの方に人影が…


気にも留めず俺は歩く。


だがその人影は一直線に俺に向かってくる。


暗がりで最初はわからなかったが、結構なガタイの外人だった。


例えるならば
元アームレスリングチャンピオンのスコットノートンのような…




『殺られる!』



俺は一瞬のうちに覚悟した。


だが、外人の様子がおかしい…


泣いている!



しかも号泣!!


そんな外人が俺の前にたどり着き一言












『相撲部屋どこですか?』


どうしたら良いかわからない俺は


『わかんないっす』




己の無力さを痛感したよるだった。



またこんな事が起きたらそっと抱きしめてあげよう…

じゃ、またチャンダラ〜