お勉強の時間

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こんばんワニ



突然ですが

『こだまでしょうか?いいえ、誰でも』

今CMやってますよね



詩を買いたのは
『金子みすゞ』(かねこみすず)さんです。
明治36年山口県出身

26歳の若さでこの世を去りました。
幻の童謡詩人と語り継がれるばかりとなったが、童謡詩人、矢崎節夫の長年の努力により遺稿集が見つかり、出版された。
その優しさに惹かれた詩句の数々は今 確実に人々の心に広がり始めている。
....

そんな詩の中で山口県出身だから?

かは謎だが

カナコは小さい時から
詩をよく授業で?

んー....


気付いたら知ってました\(^ー^)/
一番すきなのが何個かあるけど、、、

書かせて頂きます



『私と小鳥と鈴と』


私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のやうに、
地面(じべた)を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに、
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、
みんな違ってみんないい。



...いい詩です



『みんな違ってみんないい。』
よく聞きますよね


金子みすずさんだって知ってましたかぁあ



今の時代にぴったりな
いや
今も昔もこれからも
ずっと相応しい詩です



良かったら見てみてくださいね\(^ー^)/



今日も一日に感謝☆


スッピンで失礼しやした