越中座 江戸公演

昨日は越中座でした。
立川志の輔座長率いる富山県芸人の会です。
昨年初めて声をかけていただいて今年は私にとって二度目の越中座。
二度目だから余裕かというと。
そんなわけない!!
あ〜〜緊張した!!
やたらと大きいホールだし。
すーばらしい落語のセットがどどーんと組んであるし。
楽屋は立川志の輔座長をはじめ、師匠の方々と同じ部屋にご一緒させていただくし。緊張がとぎれる場所がないのです

でも。
三味線や太鼓の生演奏に合わせて登場してくるのが、でかでかと魚の絵をかいた黄色いトレーナーの女だというのに、なんとも温かく迎えていただきました。
本当にありがとうございました。
それに。
楽屋が緊張するみたいに書きましたが。
いや、もちろん緊張するのは間違いないんですけど。
これまた温かい空気に包まれているんです。
東京の虎ノ門にいるというのに、机の上には北日本新聞が置いてあって、この前富山のどこそこに行ってきたとか、こんな店がオープンしたという富山話が飛び交うんです。
なんか富山にいるみたいな気分になるんです。
めちゃくちゃ緊張するけど、また来年も出たい!!よし、がんばるぞ!!
そんなことを思った越中座でありました

足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
行きたかった!と思ってくださった皆さま、ぜひ来年!!
鬼に笑われても良いではないですか。
もう決めちゃってくださいませ(^_^)v