ハンドベル部の威力

ドトールにいたら、
突然左後ろの席で面接が始まりました。
たぶん、新規店舗でまだお店が出来てないお店のアルバイト面接です。
男性面接官の質問に、はきはきと答えていく女子大学生(たぶん)。
面接とか緊張しすぎて、もごもご小さな声で話して落ちた面接は数知れずな私としては、あんなにはきはきと話せる子は尊敬です。
面接官「中学の時とか部活してました?」
学生「はい!バスケットボールと‥」
なるほど〜活発そうだもんなぁ
学生「ハンドベル部です。」
ハンドベル!!
なんというか。
それ聞いたらもう、活発な上に良い子なんだろうなぁと、この子合格!と思いましたよ。
恐るべし、ハンドベル部。
いや、そういう部、中学の時なかったので入ろうにも入れなかったんですけど。
今からでも‥ハンドベル始めようかしらと思ってしまうこの威力。
ハンドベル、すごいぜ( ̄∀ ̄)
でも、好印象だという理由で始めたハンドベルでは透き通った響きが出せないかもなぁ。
お前のハンドベルは、濁っている!
と言われるのがおちなので、とりあえずハンドベルはやめておくことにしました。
以上、決して聞き耳をたてていたわけではなく、面接官も学生さんも超はきはき話していたから聞こえてしまっただけだということだけわかっていただけたら助かりますm(_ _)m