久しぶりに、、、

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親子で新幹線に乗ってます。

大船渡市に向ってますが、台風が心配です。

どうか、進路がそれますように。

今年は、、、

7月は、、、

千代の富士親方

千代の富士親方が亡くなってしまった。
ただただ信じられない。

学生時代、ラグビーをやっていて、左肩が脱臼癖になった。
そんな時、大将(この当時は大将と呼んでいた)から、毎日腕立て伏せを150回やれと言われ、約束を守っていた。

学生時代は学校をサボリ、九重部屋に行って稽古を見て、ちゃんこをご馳走になり、それから部活をしに学校に行っていた。

V20から引退まで、取組は全てビデオに撮っていた。

この時代、初詣のお願いは、

大将が負けませんように

だった。

下北沢でオウムの勧誘を受けた時、あなたにとって人生で一番大切なものはなんですか、と聞かれ、千代の富士関の勝利と答えたら、しつこい勧誘を諦め消えてくれた事もあった。

自分がデビューした年と大将が引退した年が同じ91年で、断髪式の時、土俵に上がらせてもらい断髪をさせてもらった。

偉大な大横綱。

自分が好きな数は、53。
パワーリフティング時代のジャージには53の文字が入っている。

53

これは、大将の連勝記録の数だ。

千代の富士親方、相撲も人生も速攻しすぎですよ。

悲しいです、寂しいです。

寂しいです。

寂しいです。

ドーピング

ロシア選手のドーピング問題は深刻だ。
国家ぐるみってのが酷い。
国が人間兵器の開発をしているみたいな印象すらある。

パワーリフティングをやってる頃、ドーピング検査員が、ロシア&旧ソビエト選手のドーピング検査を受ける時の態度や行動が怪しいと言っていた。
なぜか全員が同じ行動をする。

凄い記録を出す人もいるし、後にアウトになった選手もいた。
もちろんセーフの選手もいる。

自分もドーピング検査を受けた事がある。
検査員の前で尿をして、自分で封をする作業をする。

透明の容器なので、中の尿が外から見える。

その容器を検査員に渡したら、綺麗なオシッコですね〜って褒められたよ。

オシッコで褒められたのは初めての経験だった。(笑)