春の薔薇

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今年も藤村さんの薔薇が咲きました!写真は3日前のもの。私の大好きな黄色い薔薇。今にも開きそうな、美しい蕾です。よく見ると、萼に綿毛がからんでいて、生命の息吹を感じます。どこから飛んで来たのかしら。

1年の間に繰り返し繰り返し、美しい花をつけて楽しませてくれるこの薔薇を見るたび、花も葉もつけない時期を経て再生する生命力の強さをしみじみと思います。今年はやはり、いつも以上に。

日替わりゲストの皆さん

今回は、お芝居と朗読の会です。

お芝居は岸田國士の「驟雨」で、出演は村松えり、中丸シオン、坂本岳大、村松英子。こちらは全6回、変わらないメンバーです。

朗読は森本薫の「記念」で、男と女のお話です。女は村松えりが全回読みますが、男は各回日替わりゲストをお迎えします。

6月
8日(木)19:00 北村有起哉
9日(金)14:00 井上裕朗 /19:00 櫻井章喜
10日(土)14:00 櫻井章喜 /19:00 綱島郷太郎
11日(日)14:00 井上裕朗

もしかしたら、出演者の都合により変更が生じるかもしれませんが、そのときはまたすぐにご報告いたします。

5月の良いこと

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この1週間の、私にとって大きな出来事、3つ。

ひとつめ。先週は久しぶりにお会いできる方たちと、同じ時間を過ごすことができて幸せな1日がありました。久しぶりにたくさんのステキな方たちにお会いして、楽しくなりすぎた夜でした。そのとき、かわいらしいお友だちからもらった猫さんのチョコレートとおせんべいが写真1枚目。もったいなくて、まだ食べられません。もう少し、眺めていようと思います。

ふたつめ。実は、春から新しく始めたお稽古があります。先週お教室に行っていただいた、お月謝袋が写真2枚目。こういう袋を持って通うのは久しぶりでうきうきします。新しいことを始めるのは楽しいですね。フェルトの下敷きと文鎮からわかるように、お習字です。

小学校の時にお習字の時間がなかったので、人生においてお習字を習ったのは中学校の選択授業の1年間だけ。墨の磨り方を覚えたくらいでした。文章を書くことは好きなのですが、私の字はだいぶ癖があるのです。大人になったら自然と美しい大人っぽい字が書けるようになると思っていたのですが、やはり努力はしなくてはダメですね。普段の字は小さくてちょこちょこしているのに、お習字だと大き過ぎて紙からはみ出してしまうのが不思議です。

一念発起して、四十の手習い。ふふふ。とめはねはらい、難しいけれど少しずつ。よくお手本を見て、真似して、学んで、身体と呼吸を使って書き上げるのは、お芝居することと似ているような気もします。上達できるよう、がんばります。

3つめ。今日は母の日。ここ数年、母と一緒に仕事をする日となって久しいです。母の日を祝うことは、また後日にあらためて。今夜はゆっくり、たくさんの感謝を母に

お知らせ

ミサワホーム のCM、「南極×ミサワホーム」篇に出演中です。とてもステキな作品です。60秒、30秒、ともに私はちらっと出てきます。ピンクの服を着ているので探して見てくださいね。
http://www.misawa.co.jp/cm/

立て続けに

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最近壊れたものが3つ。

1つ目は、我が家のガレージの扉。上に押し上げて開くタイプの扉が、うんともすんとも言わなくなりました。チェーンが劣化して切れていたのです。わかったのが車で出掛けようと思った時のことだったので、出られなくなりとても困りました。そういえば、ある夜にとんでもない音がしたことがありました。近所の猫が屋根から落ちでもしたのかと、慌てて飛び出したのですが何もなく、不思議に思っていたのです。これだったのか。

2つ目は、やはり我が家のお勝手口の扉。急に建てつけが悪くなり、こちらも心もとない感じ。どちらも、駆けつけてくださった大工さんにお願いして、事なきを得ました。

もう1つは、私の愛用のハンドバッグ。がまぐちタイプでたくさん入り、とても気に入ってざくざく使っていたのです。先程、出先で蝶番が壊れました。金属製の部品が折れているので、おそらくもうダメでしょう。

私は気に入ったら、靴もバッグも同じものばかり使い続けてしまうので、別れも割と早いのです。でもこんなに唐突に、別れがくるとは!

思えば、2015年の秋。イギリス旅行をするのに、たくさん入って手荒に扱っても大丈夫で、かつリーズナブルなハンドバッグを探していました。それがこれだったのです。肩から下げられ、抱え込めるので安心ですし、びっくりするほど中にものが入るのです。

先日、母と楽しみにしているTVドラマ、ダウントン・アビーの最終シーズンが地上波で始まりました。ちょうどその旅でロンドンにいるときに、ダウントン・アビー ファイナルシーズンという文字と、メインキャストが勢ぞろいしている写真でラッピングされたバスを見かけました。イギリス本国では、その秋に放映開始だったのです。私はマダム・マギー・スミスの大ファンなので、次のシーズンにも彼女が出演していることと(降板するという噂があったのです)、もう作品自体が終わってしまうことに、喜んだり、びっくりしたり、何よりそのバスの迫力に感動したのでした。そのときも、このバッグと一緒だったなぁとなんだか感慨深いです。思わず、旅先なのに写真を撮ることを忘れてしまうくらい、そのバスの姿は格好よかったです。

最初の2つは、家の一部ですし老朽化もあるでしょうけれど、でもタイミングってあると思うのです。この立て続けに起こった壊れる事件、何かの予兆か警告かしら。身代わりになってくれたというか、イイコトが起きるのならばいいけれど。怪我したりしても困るので気をつけていこうと思います。