小説〜サタンの目〜好評連載中

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お久しぶりです(≧∇≦)

エブリスタ、モバゲーに連載中の小説


〜サタンの目〜


順調にランキングを駆け上がっております


約180万作品の中

栞、お気に入りランキングでは最高24位(月計算)

神奈川県でわ10位以内に食い込んだり奮闘中です


(エブリスタ)

最近更新が遅くなり少し下がってしまいましたが……


ファン登録者も250近くになりました(^w^)


嬉しいです



 1ページ宣伝


 

「――其は神の真似事とも思える所業、命を弄ぶ行為……

まぁ……この研究所が廃止になった理由でもあるな」



「遺伝子操作じゃな」



「おっ! じいさん冴えてるな。

――そう、遺伝子を組み換え命を操作する行為を天界人が許す筈がない。


何故なら自分達の王、神への冒涜以外に他ならないからだ。


――――しかし……」



 キョウが言葉を区切った時、狭い空間にチンと甲高い声が響き渡る。



 其はキョウが目的としていた場所であり、この研究所が隠している秘密が眠る場所でもある。



 便座に腰掛けるキョウの目前にある壁は、中央に蒼白い線を入れ、ゆっくりと左右にスライドさせながら、招き入れようと口を開いている。



――――そして



 キョウとじいさんの視界には、蒼白い光に包まれた空間が広がっていた。
 


 蒼白い光はエレベーターと同じく床から発せられ、四メートル近くある天井に向かえば向かう程、薄く弱々しくなっている。



 そして、エレベーターから伸びる通路が四角い部屋を二つに分断し、右には見慣れない機器が多数設置されており、左にも壁際に添って機器が備え付けられているものの……



 目に飛び込ん来る景色は、いくつ物大きな試験管のような密封された丸い硝子が緑色の光を漏らしながら、その存在をアピールしている。



 溝渕俊宏


〜サタンの目〜

エブリスタ
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後、詩集も掲載中です

〜心の詩〜

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