命日



今日は大嫌いだったおばあちゃんの命日です。


母方のおばあちゃんでいつも喧嘩してました。


中学の時は突き飛ばして倒れさせた事もあります。


僕は父のお母さん。おばあちゃんが好きでいつも実家に来ては色々と煩い母方のおばあちゃんが嫌いでした。


考えは父に似ていたみたいで僕が中学のときイジメを受けて時も。


あんたが悪い。





全然見方すらしてくれず正直煩い存在の人でした。


けど亡くなる前はおばあちゃんらしいと言いますかそろそろです。5時前に両親が病院に行ってて電話待ちをしていた時に家が物凄く揺れて


地震


と思った瞬間に母から電話があり亡くなったとの知らせ


大嫌いでしたが地域の慣わしみたいなのが有り一晩線香を絶やさない様に付き添うんですが僕と親戚の同年代の人


初めて会った人なのであまり会話も無く


ずっとおばあちゃんの顔を朝まで見ていました


その頃は自律神経がボロボロで病院通いの日々だったんですがおばあちゃんの顔を見ながら


人生って一度きりなんだなぁ何か好きな事をしなきゃ


ほう思い受けたオーディションに受かり今が有ります


もしかしたら弱い心をあの世へ強い気持ちを僕に残して行ってくれたのかも知れませ


もう7年


CDを出せた日はCDになる前のサンプルをお仏壇にお供えしました


有り難うの気持ちをいっぱい込めて


明日はお墓参りに行かないと


おばあちゃんが唯一教えてくれたのが料理


中でも誰にも真似できないミョウガのお寿司と焼き肉のたれとゆず味噌の味は残して行きたいと思ってます


ほれと女で1人当時は製材が徳島では盛んでほれを何人もの従業員を抱え2人の子供を育てたおばあちゃんの生きて来た時をいつか僕が本にするのも夢です


デビューの時もほれからもきっといつも自分が仕切らないとすまない性格の方だったのでいつでも側で色々言いながら見守ってくれてるでしょう


頑張らないとと勇気をくれる1人だと思います


明日はおばあちゃんが唯一誉めてくれた僕の料理とおばあちゃんが好きだった黒糖の蒸しパンを持って会いに行こうと思います