僕が歌手になりたかったか訳



昔から歌は好きで
友達がゲームに夢中な時、僕は古レコード屋を廻ってました



中学の時も100キロ近く有ったので最後の作文に[僕は歌手になりたいけどこの容姿ではとても無理そうです。でも歌に関わる仕事がしたいので文章の勉強をして作詞家になりたいです]と書いたし高校の時は痩せてバンドに夢中でした



それから大学に入り夢は飛行機が好きだったのでパーサーに何故か変わってました



けどアメリカに留学中に体を壊して闘病生活



そんな時やっぱり励まされたのは歌で有って子供の頃に買い集めたレコードを毎日聞いて過ごす引きこもり生活、そんな時に介護施設への慰問の話しを頂き恥ずかしながら[上を向いて歩こう]を唄って凄い喜んで頂いたんです



おばあちゃんこだったのでおじいちゃんおばあちゃんとふれあうのは大好きなのも有ってこの様に喜んで頂けるなら



そう思ってた矢先に母方のおばあちゃんが亡くなり、人生は1度きり駄目もとで何かにチャレンジしてみようと思い思い付いたのが歌手でした



自分の歌が出せてその歌で色んな施設を廻って自分の歌で色んな方に喜んで頂けたらどんだけ幸せだろう。そう思い受けたオーディションに受かり歌を始めるきっかけになりました



あれから色んな事が有りました