可憐な花達のように…

  • 丸山圭子 公式ブログ/可憐な花達のように… 画像1
大学のキャンパスを歩いていたら、私を追うように近づいて来た打楽器科の男子生徒が、こう言いました。
「以前、生徒ライブでOさんのサポートを手伝った者です!あの時聞いた先生の『どうぞこのまま』に本当に感動して、その後ずっと先生の歌をいろいろ聞かせて頂いています。日本の曲とは思えない素晴らしい曲ですよね…新しいCDも、買いに行きますね!」
わざわざ伝えてくれて、にこやかに去って行きました。
びっくりしたけれど、20代に気に入ってもらえるのは、嬉しい事です。

今夜は、新潟三条市楽道のステージのDVDが届いたので見ていました。
最後に「どうぞこのまま」を弾き語りで歌っていますが、最近、
「もう、体の一部になってますね…」
と言われた事があります。
確かにラストに歌うこの曲は、その時々の私の想いを物語るほど、自分らしい曲だと感じます。三条でも、力が抜けて無心で歌っていますね。

少し肌寒い空気の一日だった今日…
キャンパスの花達は、校舎の片隅に可憐に咲いていました!
皆さんが気づいて振り返って聴き続けてくれる限り、私もこの花達のように、笑顔で歌い続けますね。