盲導犬が電車の中に

  • M.Rosemary 公式ブログ/盲導犬が電車の中に 画像1
あ〜、私は今、やってはいけないことを、当然のようにやってしまいました。
電車に盲導犬のわんこが乗り込んできて、私は彼女(多分)と目をずっと合わせてしまいました。
(初対面わんこのタブーです。とくに、お仕事中の盲導犬になんて、最高タブー)
はじめて会った人の目を覗き込んで、お互い離せなくなるみたいに。
目を覗き込むと、相手の深い気持ちや悲しみとつながります。
私は涙があふれそうになりました。
彼女から伝わってきたのは、責任の重さ、孤独感、不安…。
きっと彼女は、ひとりで大役を引き受けている気持ちなんでしょう。
彼女にリラックスの光を!

写真はわんこ関係のフリーペーパー「ONE BRAND」の表紙。

 
  • コメント(全4件)
  • ふ・わ・り♪Pray for Kumamoto 
    2/18 21:13

    盲導犬の寿命が短いのは、普通の愛玩犬と違ってその責任感の重さゆえ…と感じていました

    でもきっと彼らは幸せなのです。
    なぜなら彼らはご主人である盲人を心から愛しているから


    犬とはそういう生き物です
    だから盲導犬のユーザーも単なる消耗品ではなく、家族の一員として彼らを扱ってくれる事を願ってやみません。

  • ☆YOPPY☆ 
    2/19 07:06

    現在、盲導犬のパピーウォーカーをさせていただいてます


    電車で逢った仔は、その時『たまたまそんな気持ちだった』だけだと思いたいで


    もし自分達が大切に育てた仔が、将来盲導犬になった時、そんな思いしながらお仕事するのかと思うとたまらないので…


    彼女がリラックス出来ますように

  • ミカン缶 
    2/19 10:56


    リラックス出来ます様に


    その盲導犬さんの大事な気持ちを
    れからも伝えて行って下さい!!

    どんなに大変な思いでいるのか伝えてくれてローズマリーさん
    りがとうございます




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