お正月早々ですが

  • M.Rosemary 公式ブログ/お正月早々ですが 画像1
  • M.Rosemary 公式ブログ/お正月早々ですが 画像2
  • M.Rosemary 公式ブログ/お正月早々ですが 画像3
お正月早々ですが、神社にヒトコト。いえ、神様にじゃないです、オソレオオイ!
神社運営側にですが。

今年は、へんだなあ、おかしいなあと思うこと、もっとどんどん、書いて行きたいと思います。

先に書いておくとね、文句やクレイム、それと提言を今は自分の都合でいっしょにしてる傾向がありますが、明らかに違いますからね。


ある神社に行きました。
ゆかりある大好きな神社で、アニメなども受け入れ、「新しいものをどんどん取り入れる町の発信地」としての役割は神社の本来のものですから、
これぞ神社!なんて私は歓迎して見ていました。

最近、敷地内に新しい建物を作り、それはいいことだと思うのですが、やはり、守られた神域、境内、四方八方に道がある、四方八方から参詣できる、という
囲まれた神域感がなくなってしまいました。

その囲まれた見えない裏側に、東京の神社が居並ぶという感じがよかったんだけど、あの、ぐるりのフォーメーションも崩れてしまった。


そしてそして、いちばん書きたいのは、ここから。

おみくじは、箱を降って、出た竹に記された番号を読み上げ、ミコさんがおみくじを渡してくれる方式。

私はお守りを買おうとおみくじ列の隣に並んでいました。
すると、おみくじを番号を告げた人がみな、
「これ、おみくじですか?」
ときいてる。
そして、なんだこれ?へんなの、というがっかり顔で列から離れる。

なんだと思います?
どう見たって、レシート。
感熱紙に印字されたものをまんなかから折って渡してる。
こりゃないぜ、ひどくない? やだよ、こんなの。


生活習慣の中に神様や仏様や日本の季節の行事がなかった世代が、日本の昔の習慣に何かよきもの、すごいもの、頼れるものを感じて、近付いてきている。

いくら時代に合わせて、といっても、彼らは、感熱紙に印字されたレシートとしか見えないおみくじなんか、望んでない。

読めない漢詩や草書が和紙かそれなりの紙に印刷されているものがほしいのだ。ちゃんと訳は必要ですが。

近付いてきてくれている彼らの望んでいるもの、ポイントを逃しちゃいけない。


神社側もどこかにプロデュースを頼むのでしょうが、そこの感覚ダイジョブなのか、きちんとみんなの感覚でチェックしてくださいね。


オオバラエに行ったのですが、長くて、寒くて、カゼ引き込みました(ToT)